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カテゴリ:童話集/寓話集( 29 )

チャールズ・ロビンソンの「イソップ童話集」

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*イソップ童話集 チャールズ・ロビンソン/絵 立原えりか/文 1982年 立風書房



幻の絵本館シリーズのW・ヒース・ロビンソンの本に続いて、
兄のチャールズ・ロビンソンの本も。

以前に「不思議の国のアリス」をご紹介しました。
そしてシリーズではチャールズの2冊目に「イソップ童話集」が出版されました。

童話集からの16話に、カラー挿絵が8点、2色刷り6点、モノクロ3点、
ペン画6点、カットイラストも数十点のチャールズのイラストが楽しめます。

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W・ヒースが一番好きかもと言っておきながら、
チャールズも捨てがたいわー(笑)
















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by bonplaisir | 2017-02-10 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

W.H.ロビンソン挿絵の「ルビンおじさんの冒険」

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*ルビンおじさんの冒険 W・ヒース・ロビンソン/作・絵 阿刀田 高/訳 1982年 立風書房



立風書房の幻の絵本館シリーズで「美女と野獣」に続き
W・ヒースの2冊目の絵本です。
イギリスでは長年親しまれている作品なのですが、
日本で紹介されたのは、このシリーズ絵本が初めてのようです。

「ルビンおじさんの冒険」はルビンおじさんの大事な甥っ子ピーターが
いたずらな袋鳥に浚われてしまい、探しに出る冒険譚です。

12章で構成された物語りは、奇想天外な話でくりひろげられる
ルイス・キャロルやエドワード・リアのようなナンセンスものです。

味わい深いペン画の挿絵が中心で、文字の並びのリズムも面白く、
コミカルな描写が漫画のように楽しめます。


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ある日、ピーター坊やに子守唄を歌ってあげてたのだが、おじさんの方がコックリコックリ
その隙にいたずら袋鳥にピーター坊やが、、、



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人魚の子供たちが出てくるお話もあって、子供の無邪気さと残酷さをあわせもったお話でした。



この幻の絵本館シリーズにはW・ヒースのお兄さんチャールズの絵本もあります。
それは次回にて。















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by bonplaisir | 2017-02-09 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

ハワード・パイル:The Wonder Clock

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*The Wonder Clock: Or, Four & Twenty Marvellous Tales, Being One for Each Hour of the Day
(Dover Children's Classics) written&illustrated by Howard Pyle, with verses by Katherine Pyle, Dover,1965




1888年に出版されたハワード・パイルの「不思議な時計」
1965年にDover社からクラシック童話シリーズで復刻され、その重版本です。

民話伝承を基にパイルが創作した物語。
副題にあるように一日一時間をひとつとし24篇の物語が綴られています。
散文と詩のコンビネーションからなり、空想力を思いきり駆使して描き下ろされた作品。
ユーモアと夢をたっぷり織り込まれた物語に美しい挿絵が沢山描かれています。

と、このような概要しかわからなくて物語の内容まではわからないのでした。
(英文で読めるようになれればよいのですけど・苦笑)

パイルの代表作の数冊は翻訳版が出版されているのですが、
この本は未だに未翻訳なのです。
ホント、できたら翻訳版で読めたらいいなーと願望ってます(笑)


美しい線画の挿絵がいっぱい、その中から少し☆

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この「不思議な時計」との出逢いは35年も前。
内田善美さんの作品「かすみ草にゆれる汽車」のひとコマの台詞でした。

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当時は読み流したままだったのですが、挿絵の世界に触れるようになって
実在する本だとわかり、すると気になってしまったのですね、どんな本かと、、、。
数年前に取り寄せて、頁をめくると一枚の絵に釘づけ。

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この絵は内田さんのイラストのモチーフなのでは?と。

単行本「星くず色の船」の描き下ろし扉絵、反転した構図で素敵な仕上がりに。

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by bonplaisir | 2016-12-10 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

エドマンド・デュラック挿絵の「アラビアン・ナイト」

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*Frontispiece, Princess Scheherazad, the heroine of the thousand-and-one night 1907


挿絵の黄金時代の「アラビアン・ナイト」(千夜一夜物語)といえば、
エドマンド・デュラックの挿絵画家デビューにして代表作ですよね。

物語の語り手でありヒロインのシェラザードは、王様が一番目の妻の不貞を発見した怒りから、
処女と結婚しては翌朝には処刑するを繰り返し、その王の悪行をやめさせるために結婚を志願しました。
彼女は殺されないように、王様がそれまで聞いたこともないような面白くて不思議な話を毎夜続けました。

デュラックの「アラビアン・ナイト」の口絵に飾られたシェラザード、
その姿の美しさ、慎ましさや賢さまで伝わる姿で描かれていると思います。

「アラビアン・ナイト」は当初アーサー・ラッカムに挿絵を依頼する計画でした。
ホダー・アンド・ストートン社は別の出版社にラッカムの契約を取られてしまい、
既に文章の作業は進んでいたので困っていたところ新人のデュラックに白羽の矢が当たったのです。

そういえばラッカムの東洋的趣味の絵ってあまりないような?ラッカムの「アラビアン・ナイト」も
見てみたい気もしますけど、おかげでデュラックの人気が上がり、
その後の素晴らしい作品が生み出されたわけだから、
ラッカムが「アラビアン・ナイト」の挿絵を描かなくてよかったのかな(笑)


この素敵な本を和書で出版してくれたのが新書館さん。
1981-1982年と二冊に分けて出版してくれました。
原書に収められている50点の挿絵から49点載せてくれています。


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*アラビアン・ナイト ローレンス・ハウスマン/編 エドマンド・デュラック/絵 白石かずこ/訳 1981年 新書館

収録リスト

「漁師と魔王の物語」
「黒い鳥々の王の物語」
「アリババと四十人の盗賊」


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*アラビアン・ナイト 空飛ぶ魔法の馬 ローレンス・ハウスマン/編 エドマンド・デュラック/絵 白石かずこ/訳 1982年 新書館


収録リスト

「空飛ぶ魔法の馬」
「意地悪な異母兄弟の話(コダダット王子の冒険)」
「デリアバー姫の物語」
「ふたたび意地悪な異母兄弟の話(コダダット王子の冒険)」












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by bonplaisir | 2016-06-23 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

エドマンド・デュラック画:ギリシャ神話物語

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デュラックが描いたギリシャ神話の物語の中の「竜の歯」より、
テュロス王の美しい娘エウローペーが白雄牛に変身したゼウスに浚われる場面。
白い雄牛も美しく、その首に飾られている花輪も可憐、背景の波の描き方とか
まるで日本の屏風や絵巻図のようですね。

この雄牛は牡牛座の由来でもあり、エウローペーはヨーロッパの語源のひとつだったり、
絵画のモチーフでもよく見かけるし、ギリシャ神話の中でもお気に入りのモチーフです。


1918年、「タングルウッド物語」が出版されました。
これはナサニエル・ホーソーンが1853年に、子どもたちのために、やさしく語り直された
ギリシャ神話の物語集に、エドマンド・デュラックは1916年に挿絵を描きました。
戦時中でしたので紙不足により出版は2年遅くなり、そしてホダー・アンド・ストートン社からの
最後のギフトブックとなりました。

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この本を1987年に新書館さんが上下巻で出版してくれたのでした。

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*ギリシャ神話物語(上) ナサニエル・ホーソーン/作 エドマンド・デュラック/絵 神宮輝夫/訳 1987年 新書館


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*ギリシャ神話物語(下) ナサニエル・ホーソーン/作 エドマンド・デュラック/絵 神宮輝夫/訳 1987年 新書館


上巻には、シシウス王子の怪物退治「ミノトー」と、小さいピグミー族と巨人の友情のお話「ピグミー」、
エウローペーの兄弟カドモス王子の冒険の旅「竜の歯」の三篇が収録されています。

下巻には、英雄ユリシーズと魔女の戦い「サーシ(キルケー)の宮殿」と
黄泉の国へ浚われた娘ベルセポネーを探す女神の物語「ザクロのたね」、
父王の敵から王位を取り戻すジェイソンの英雄冒険譚「金の羊毛」の三篇です。

そして原書に収録されている14点の彩色挿絵が全部収められています。










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by bonplaisir | 2016-06-20 14:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

カイ・ニールセン画「グリム童話集」

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*Fairy Tales Jacob Grimm, Wilhelm Grimm/著 Kay Nielsen/絵 1979年Hodder; New版


1979年に新装された、1925年に出版の「ヘンゼルとグレーテルとその他の物語」です。

カイ・ニールセン挿絵の現代版も手に入れるのが難しく
これもやっと機会が巡ってきて手元に置くことが出来ました。

収められているのは彩色挿絵が美しい12篇の物語。
挿絵のみなら「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」と
挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」でも見られるのですが、
初版によると、各物語の始めには美しい彩色の装飾ヘッダーと装飾文字が添えられているようです。
また無彩色の装飾文字もあり、こちらは「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」で紹介はされていますが、
彩色装飾まで紹介してくれている本には出逢ったことがなかったのです。

どうしても装飾部分が見たくていろいろと探していたら、全部の絵を紹介してくれている
ポーランドのサイトを見つけました。Garaż ilustracji książkowych

凄い!隈なく載せている!

そしたらやっぱり手元に置きたくなります。
でも原書はホントに稀にしか流通しません。

で、またいろいろと調べてみたらこの本に出逢ったのです。
取り寄せてみると彩色挿絵と彩色の装飾ヘッダーと文字のみですが、
それでも十分堪能できます。

どれもシンボリックなデザインが素晴らしいです。
挿絵のタッチと趣を変えつつ、イメージは統一されている。
ニールセンのセンスが光っています。

印刷も綺麗なのが嬉しかった。
奥付を見て吃驚、この本は日本で刷られていました。
大日本印刷です!

なのに翻訳版がないようなのが残念ですねー。
あとは22篇のうちの、残りの10篇に無彩色の挿絵があります。
これらも一緒に掲載してくれる本が出るとよいのにと思いますー☆










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by bonplaisir | 2016-03-10 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

Snehova kralovna:チェコのアンデルセン童話集

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*Hans Christian Andersen Snehova kralovna Dagmar Berkova/絵 1979年 テキスト:チェコ語 


ダグマル・ベルコヴァーのイラストに一目惚れして
探して探してやっと出逢えました☆

タイトルはチェコ語で「雪の女王」となっていますが
アンデルセン童話集で16話収められています。

「雪の女王」
「王子と王女」もしくは「ぶた飼い王女」
「羊飼いの娘と煙突掃除人」
「みにくいあひるの子」
「マッチ売りの少女」
「古い家」
「すずの兵隊」
「ナイチンゲール」

馴染の物語は上の挿絵たちでした。
お国によって馴染話も変わるようですね。
勉強不足で残りのお話がよくわかりませんでした(汗笑)

表紙絵は「雪の女王」からのカイとゲルダ。

柔らかく優しいタッチの挿絵が素敵です。
可愛らしいけど独自の世界感があります。

実をいうと「人魚姫」目当てで探していた絵本で、
収録されているのはロンドンで出版された英語版のものらしく、
そちらには26話収められていて、その中に「人魚姫」があるようです。

いつか出逢えるといいなー。

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あとベコルヴァーの挿絵では「不思議の国のアリス」☆
大変気になっています。









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by bonplaisir | 2016-02-13 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

W.H.ロビンソン挿絵の「美女と野獣」

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*OLD-TIME STORIES 美女と野獣 W・ヒース・ロビンソン/絵 谷林真理子/訳 1982年 立風書房

1921年に出版された「OLD-TIME STORIES」、
ボーモン夫人とペローの童話から11編の物語と
彩色挿絵が6点が収録されたものでした。

立風書房の絵本館シリーズでは、
その中から3編の物語と彩色挿絵全てを収録してくれました。
そして、それぞれの無彩色挿絵も収録されています。

「美女と野獣」 ボーモン夫人
「眠れる森の美女」 ペロー
「青ひげ」 ペロー

表紙にも使われている野獣の座り方が可愛い「美女と野獣」のイラスト(笑)

彩色挿絵のみですが、「親指トム」「長靴をはいた猫」「親切なかえる」も。

W.H.ロビンソンの挿絵はどこかしら滑稽に描かれていて
残酷さもある恐ろしい童話に和みを与えてくれています。
奥行きの使い方と余白のバランスとの構図が絶妙ですね。












*
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by bonplaisir | 2015-09-15 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

カイ・ニールセン挿絵:妖精譚の和訳書②「十二人の踊る姫君」

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*十二人の踊る姫君 アーサー・クィラ・クーチー/著 カイ・ニールセン/絵 
 1981年 新書館 1994年新装版


1913年、アーサー・クィラ・クーチー卿とカイ・ニールセンによって
生まれた素晴らしい挿絵の妖精譚「In Powder and Crinoline」を
新書館さんが2冊に分けて出版してくれた2冊目です。

「十二人の踊る姫君」です。
このタイトルは1994年に出版された新装版のもので
1981年に初めて出版された時は「ロザニー姫と浮気な王子さま」でした。
新装版のタイトルが変更され、アメリカ版タイトルになったので
英国版タイトルと揃って付けられた感じになりましたね。

収録内容は
「ロザニー姫と浮気な王子さま」(パウダー時代)
妖精の世界で新しい王女選びが行われた。
より人の胸に訴える奇跡を起こしたものが女王になれる。
競い合う妖精たちに利用されるロザニー姫とミラロウフ王子。
この二人に奇跡の恋愛は起こるのか?、、、。


「十二人の踊る姫君」(パウダー時代)
夢見がちな美しい若者マイケルは美しい姫君との恋を夢見ていた。
ある城の姫君たちが三重にも鍵かけられた部屋で眠りながらも
朝になると姫君たちのシルクの靴は擦り切れているのだ。
姫君たちの秘密とそしてマイケルの恋の行方を綴る物語。




「笑わぬ男」(クリノリン時代)
祖父の財産を使い切り無一文になった男が職を探していると
ある老人に声をかけられた。
大きな屋敷に住む老人たちの世話係をして欲しいと。
そして12年が経ち、老人たちが亡くなると、、、ある約束事を守れず
好奇心に負けた男が遭遇するちょっと怖い不思議な出来事。


「ロシア皇帝のすみれ」(クリノリン時代)
ドイツ皇帝の命で平和親交を結ぶためロシア皇帝の元へ訪れた大臣が
早朝、美しい園丁の真ん中で兵士が立っているのを見かけ
その理由が気になってしょうがない。
誰に問いかけても理由がわからず謎解きが始まった。
そして、、、両親への愛情の現れが垣間見れるちょっと良いお話。



こちらも先日の記事で、ほぼ挿絵を紹介したしまったので
今回は華やかなドレスのデザインとそのファルムの美しさに注目してみました。


この度、改めてニールセンの「パウダー・アンド・クリノリン」の挿絵を眺めて
ふと、感じたのがアール・ヌーボーなテイストの中にアール・デコの香りが、
それらの狭間のような雰囲気が漂うなと思いました。
時代の流れに敏感だったのか、自然とそうなったのか、、、
同時代のデュラックやクラークには見られないテイストがあるように思います。









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by bonplaisir | 2015-08-01 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

カイ・ニールセン挿絵:妖精譚の和訳書① 「おしろいとスカート」

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*おしろいとスカート アーサー・クィラ・クーチー/著 カイ・ニールセン/絵 岸田理生/訳 
 1980年 新書館 1994年新装版


1913年、アーサー・クィラ・クーチー卿とカイ・ニールセンによって
生まれた素晴らしい挿絵の妖精譚「In Powder and Crinoline」を
新書館さんが2冊に分けて出版してくれました。

まず一冊目、「おしろいとスカート」が1980年に出版されました。
和書タイトルは原書を訳したものですね。
今回取り上げたのは1994年に出版された新装版です。

収録内容は
「ミニョン・ミネット」(パウダー時代)
まだ王家の命名式には必ず妖精たちが招かれていた頃のお話。
妖精ジルエットに育てられた王子スーシと
妖精アヴェリーヌに育てられた王女ミニョン・ミネット。
二人が出逢い、困難を乗り越えて結ばれる愛の物語。


「フェリシア-または撫子の鉢」(パウダー時代)
貧しい農夫の娘フェリシアは実はある国の王女でした。
出生がどうであれ大事なのは父から譲り受けた撫子。
丹精込めて育てていたら、ある妖精の呪いが解けて、、、。


「ジョンと幽霊」(クリノリン時代)
宮殿の門衛となったジョンは、姫を笑わせるために、
姫に求婚し者の定め通り幽霊屋敷で一夜を明かすという、、、。



ニールセンのテキスタイル・デザインのセンスも素晴らしいです。
「ミニョン・ミネット」のベッド・カバーやドレスの模様が素敵すぎ。
抱擁し合う王子と王女の足元の扇子の柄にもうっとり。

「フェリシア-または撫子の鉢」でも
細かい部分までドレスのディテールと模様も丹念に描いています。

もう素敵部分を細かく上げていくとキリがないのですー☆









*
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by bonplaisir | 2015-07-31 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(2)


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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