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もしや、トワル・ド・ジュイ?

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この椅子のテキスタイルはもしかして、トワル・ド・ジュイ?
じゃなくてもジュイっぽいだけでワクワクしちゃう(笑)

三原順(1952-1995)の漫画「はみだしっ子」は
自身の漫画好きのルーツのひとつ。

小学生の時に、近所の一つ年上の幼馴染が教えてくれたことから
一緒になってハマってた。

この頃の年代にしては、子供たちが主人公でもストーリーは大人っぽいので
細かいニュアンスまでは理解してなかったと思うけど、
彼女のディテールの細やかさや豊かな色彩など、
他に類のない魅力的なイラストにも魅了されて大好きだった。

舞台が欧米の漫画だったので、描かれる街並みやインテリアなど
多くの洋書から参考にされていたと思うものが多いので、
このモチーフもそれらのインテリア書籍から持ち出したのかもだけど、
それっぽくじゃなく描き写しているのが凄いわ♡

こんな、かもな発見でもきゅんきゅんしちゃうのでした(笑)










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by bonplaisir | 2016-06-30 12:09 | 漫画関連

ハリー・クラークの人魚

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*Harry Clarke(1889-1931):The History of a Great House 1924 より


ダブリンのウィスキー製造会社の宣伝パンフレットで、
「ウィスキーの起源」という文章に二色刷りの21枚の挿絵を描きました。

その中で、第一次世界大戦で物資が不足し、ウィスキーも不足になったが、
やっと生産が戻っとのPRで、人魚もウィスキーを運ぶ船の手助けをしていると、
ロマンティックに描きました。

ハリー・クラークは、ウィスキーのづくりの文章に、
あまり関係ない、お伽話のようなロマンティックな絵を添えています。
酔った時の心地よさを連想して置き換えたのでしょうか、、、

でも、このパンフは好評だったそうですよ。
洒落てて素敵です☆☆☆










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by bonplaisir | 2016-06-29 12:00 | 人魚画

Ronald Balfour

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左側下に大胆にスペースを設けた構図、余白の使い方が絶妙バランス。
スカートのドレープとバルーンのような丸みをおびたフォルムが優美で、
パラソルの内側に塗られたグリーンと奥の建物の屋根のゴールド?が利いている。
そしてその二色を靴にもあしらっているという、粋なのだわ。










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by bonplaisir | 2016-06-28 12:02 | 一枚の絵

ロナルド・バルフォアのルバイヤートから

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*Ronald Balfour(1896-1941):The Rubaiyat of Omar Khayyam
1920 London:Constable and Company Limited



中近東のイスラム幻想世界に浸るうちに思い出された
「ルバイヤート」の美しい絵、描いたのはロナルド・バルフォア。

「ルバイヤート」は彼が24歳の時に手掛けたようです。
アール・ヌーボーとアール・デコの狭間期でも、よりアール・デコ寄りな気がします。
美麗なイラストを沢山描いています。

熱烈な愛好家はいるのに、まだ埋もれている感があります。
経歴もよくわからないのですが、ポスト・ビアズリーとも呼ばれたこともあったとか。
主に挿絵やデザインの仕事をしていたようです。
ビアズリーやバレエ・リュスなどから影響を受けた、同時代のジョルジュ・バルビエ、
ハリー・クラークやアリステア、ジョン・オースティンらより10年遅く生まれましたが、
彼らの代表作と同年代頃にはこの作品が世に出ています。
並べられて紹介されてもよさそうなのに、不思議なのです。

彼の絵仕事を辿りたくても、洋書でも画集は出版されてないようで、
バルフォアのイラストの「ルバイヤート」はkindle版ではあるようですが、
書籍は古書のみかもしれなく、簡単に出会えそうもないです。

こんなに露出度が低いバルフォアのイラストなのですが、とっても有難い事に、
2005年に和書で出版してくれたマール社に感謝なのです。

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*ルバイヤート 中世ペルシアで生まれた四行詩集 オマル・ハイヤーム/著 エドワード・フィッツジェラルド/英訳 
 竹友藻風/邦訳 ロナルド・バルフォア/絵 2005年 マール社


当時、運よく友人に教えてもらえたおかげで出逢うことが出来たバルフォアのイラストなのでした。



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Flickr上で1920年にロンドンで出版されたものを
全頁載せてくれている方がいました。













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by bonplaisir | 2016-06-27 12:00 | 一枚の絵

イジー・トゥルンカ画の「アラビアン・ナイト」

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*Pohadky z tisice a jedne noci Frantisek Hrubin/文 Jiri Trnka/絵 1967年 テキスト:チェコ語


チェコ絵本の専門店にて、本棚から何気に取り出したのが
たまたま「アラビアン・ナイト」でした。
パラパラと頁をめくると挿絵が素晴らしくて、
よく見るとその絵はイジー・トゥルンカで更に嬉しくなりました。
8点の彩色挿絵とモノクロカットが多数入ってます。

チェコ語なのでどのお話が入っているのか読めないのですが、お店の方によると、
アリババとシンドバットとアラジンと魔法のランプが収録されているみたいです。










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by bonplaisir | 2016-06-25 12:00 | 欧米テキスト絵本

エドマンド・デュラック挿絵の「アラビアン・ナイト」1911年版

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*‘Stories from the Arabian nights’ retold by Laurence Housman;
  with drawings by Edmund Dulac. Published 1911 by Hodder and Stoughton.



初めてデュラックの「バドゥーラ姫」のアンティーク本を入手出来たあとに、
ご縁があって求めることができた「アラビアン・ナイト」のコンパクトサイズの普及版。
A5版くらいなので持ち歩きできそうなサイズです。

挿絵は半分くらいの24点に絞られて、文章とは別紙印刷ですが、
別張り製本ではなく本文頁と一緒に綴じられているものでした。
薄紙のカバーも一緒に綴じられて、挿絵の印刷頁の保護になっています。

背表紙の角など経年数のダメージが少しありますが、
気を付けて開けば十分に楽しめるくらいの状態は保っています。
若干、朽ちた感がありますが味わいとして気に入っています。

タイトルは背表紙にしかなく、表紙に使われた挿絵は
「漁師と魔王の物語」のために描かれたもの、シンプルな額縁に入れられ
アラビア風の装飾が金箔であしらわれて趣ある装丁になっています。


新書館版に載せられてなかった挿絵がこちらに載っています。
「空飛ぶ魔法の馬」の1枚でした。

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「アラビアンナイト」の挿絵は美しいだけでなく、ユーモラスな絵も沢山描かれています。










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by bonplaisir | 2016-06-24 12:00 | antique&Vintage

エドマンド・デュラック挿絵の「アラビアン・ナイト」

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*Frontispiece, Princess Scheherazad, the heroine of the thousand-and-one night 1907


挿絵の黄金時代の「アラビアン・ナイト」(千夜一夜物語)といえば、
エドマンド・デュラックの挿絵画家デビューにして代表作ですよね。

物語の語り手でありヒロインのシェラザードは、王様が一番目の妻の不貞を発見した怒りから、
処女と結婚しては翌朝には処刑するを繰り返し、その王の悪行をやめさせるために結婚を志願しました。
彼女は殺されないように、王様がそれまで聞いたこともないような面白くて不思議な話を毎夜続けました。

デュラックの「アラビアン・ナイト」の口絵に飾られたシェラザード、
その姿の美しさ、慎ましさや賢さまで伝わる姿で描かれていると思います。

「アラビアン・ナイト」は当初アーサー・ラッカムに挿絵を依頼する計画でした。
ホダー・アンド・ストートン社は別の出版社にラッカムの契約を取られてしまい、
既に文章の作業は進んでいたので困っていたところ新人のデュラックに白羽の矢が当たったのです。

そういえばラッカムの東洋的趣味の絵ってあまりないような?ラッカムの「アラビアン・ナイト」も
見てみたい気もしますけど、おかげでデュラックの人気が上がり、
その後の素晴らしい作品が生み出されたわけだから、
ラッカムが「アラビアン・ナイト」の挿絵を描かなくてよかったのかな(笑)


この素敵な本を和書で出版してくれたのが新書館さん。
1981-1982年と二冊に分けて出版してくれました。
原書に収められている50点の挿絵から49点載せてくれています。


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*アラビアン・ナイト ローレンス・ハウスマン/編 エドマンド・デュラック/絵 白石かずこ/訳 1981年 新書館

収録リスト

「漁師と魔王の物語」
「黒い鳥々の王の物語」
「アリババと四十人の盗賊」


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*アラビアン・ナイト 空飛ぶ魔法の馬 ローレンス・ハウスマン/編 エドマンド・デュラック/絵 白石かずこ/訳 1982年 新書館


収録リスト

「空飛ぶ魔法の馬」
「意地悪な異母兄弟の話(コダダット王子の冒険)」
「デリアバー姫の物語」
「ふたたび意地悪な異母兄弟の話(コダダット王子の冒険)」












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by bonplaisir | 2016-06-23 12:00 | 童話集/寓話集

出版されなかったカイ・ニールセン挿絵の「千夜一夜物語」

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*The Tale of the first Dervish from the Tale of the Porter and the three Girls of Baghdad,
 Thousand Nights and a Night:Illustrated by Kay Nielsen(1918-1922)



「千夜一夜物語」から「運搬人とバグダッドの三人の娘たち」より第一の托鉢僧の話の挿絵です。
王国の王子とその妹の禁断の物語。許されない恋に二人は地下に隠れ住もうとしますが
神の怒りに触れて焼き殺されてしまう場面を描いています。

装飾的な焔と煙に包まれる二人がなんとも悩ましく妖艶。
業火に包まれながらも二人にはどことなく幸福感も漂っているような
ロマンティックな場面になっているような気がします。


カイ・ニールセンの「千夜一夜物語」は、アーサー・クリステンセンがアラビア語の原点から
直接デンマーク語に訳したテクストで、デンマークから出版される計画でしたが、
第一次世界大戦の被害が大きく出版は中止され、パリ・ロンドン、ニューヨークでも
出版を試みられましたが、テクストがデンマーク語なため訳するのが大変となり、
出版は断念されたのでした。

出版はされませんでしたが、1924年にロンドンで開かれた展覧会で展示され、
以降はずっと埋もれたままの作品になっていたのです。

それを1977年に「The Unknown Paintings of Kay Nielsen」
(カイ・ニールセンの知られざる絵画)と題されたデビッド・ラーキン編として
やっと世に送り出されることになりました。
こちらはテキストなしの画集ですが、装飾豊かな縁取りの中に描かれた彩色挿絵と、
モノクロの優美な装飾額に、おそらくその中にテクストが入る予定だったのかも、
その額の中には彩色挿絵の一部拡大図が収められております。


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*The Unknown Paintings of Kay Nielsen by David Larkin (Editor),
 Hildegarde Flanner (Introduction) Peacock Press / Bantam Books 1977


マール社の「幻想の挿絵画家カイ・ニールセン」では10点紹介され、
中経出版の「挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」では彩色挿絵の装飾額を省いた
トリミングのものが全部紹介されていますがモノクロ画は載っていませんでした

全部網羅するには、サイズは小さいですがこちらのサイトで全イラストが観られます。










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by bonplaisir | 2016-06-22 12:00 | 画集

エウローペーと雄牛:Virginia Frances Sterrett

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*Europa And The Bull from Tanglewood Tales, 1921 Virginia Frances Sterrett (1900-1931)


ナサニエル・ホーソーンの「タングルウッド物語」の挿絵といえば、
アメリカの若くして亡くなったバージニア・フランセス・ステレットも
素晴らしい挿絵を遺しています。

この絵は1921年出版の「Tanglewood Tales」の表紙絵です。
Internet Archiveにもあるので全部の挿絵が観られます。
ただしこの絵は表紙用に描かれたもののようで本文には載っていないようです。

1900年、アメリカのイリノイ州シカゴ生まれ。
19歳で「フランスの妖精物語」の挿絵を、21歳で「タングルウッド物語」の挿絵を手掛けました。
そして1928年には3年の年月をかけて「アラビアンナイト」の挿絵を描いて出版されました。
カイ・ニールセンを思わせる幻想的で繊細で美しい絵です。
世間からの評価も高くこれからという時に結核で亡くなってしまいました。

「アラビアンナイト」の後に「神話と伝説」という本の挿絵を描き始めたのですが、
あと数ヶ月で仕上がる矢先に病に倒れてしまったのです。
それらの絵はもう幻となってしまったのが残念です。

出版されたのは3冊のみですが、どれも素敵な挿絵ばかりでうっとりします。

作品リスト:ほぼ全挿絵が観られるサイト

Old French Fairy Tales」(1920):Internet Archive
Tanglewood Tales」(1921):Internet Archive
Arabian Nights」(1928)











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by bonplaisir | 2016-06-21 12:00 | 一枚の絵

エドマンド・デュラック画:ギリシャ神話物語

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デュラックが描いたギリシャ神話の物語の中の「竜の歯」より、
テュロス王の美しい娘エウローペーが白雄牛に変身したゼウスに浚われる場面。
白い雄牛も美しく、その首に飾られている花輪も可憐、背景の波の描き方とか
まるで日本の屏風や絵巻図のようですね。

この雄牛は牡牛座の由来でもあり、エウローペーはヨーロッパの語源のひとつだったり、
絵画のモチーフでもよく見かけるし、ギリシャ神話の中でもお気に入りのモチーフです。


1918年、「タングルウッド物語」が出版されました。
これはナサニエル・ホーソーンが1853年に、子どもたちのために、やさしく語り直された
ギリシャ神話の物語集に、エドマンド・デュラックは1916年に挿絵を描きました。
戦時中でしたので紙不足により出版は2年遅くなり、そしてホダー・アンド・ストートン社からの
最後のギフトブックとなりました。

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この本を1987年に新書館さんが上下巻で出版してくれたのでした。

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*ギリシャ神話物語(上) ナサニエル・ホーソーン/作 エドマンド・デュラック/絵 神宮輝夫/訳 1987年 新書館


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*ギリシャ神話物語(下) ナサニエル・ホーソーン/作 エドマンド・デュラック/絵 神宮輝夫/訳 1987年 新書館


上巻には、シシウス王子の怪物退治「ミノトー」と、
小さいピグミー族と巨人の友情のお話「ピグミー」、
エウローペーの兄弟カドモス王子の冒険の旅「竜の歯」の三篇が収録されています。

下巻には、英雄ユリシーズと魔女の戦い「サーシ(キルケー)の宮殿」と
黄泉の国へ浚われた娘ベルセポネーを探す女神の物語「ザクロのたね」、
父王の敵から王位を取り戻すジェイソンの英雄冒険譚「金の羊毛」の三篇です。

そして原書に収録されている14点の彩色挿絵が全部収められています。










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by bonplaisir | 2016-06-20 14:00 | 童話集/寓話集


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


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