ハリー・クラーク画の「髪の毛盗み」

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アレクサンダー・ホープの詩「髪の毛盗み」の挿絵といえば
オーブリー・ビアズリーの末期の傑作

1913年にハリー・クラークもパトロンの個人注文により描く機会を
得られたのだけど、残念ながら本として出版されることはなかった。

男爵に髪を切られ憤怒し責めているベリンダ。
同じ場面のビアズリーの画

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ビアズリーがロココ・スタイルに魅了されクラシカルに描いている。
ハリー・クラークはビアズリーの影響を濃く受けているけど、
クラーク流のスタイルに消化され素晴らしい挿絵となっています。















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# by bonplaisir | 2017-06-09 12:00 | 一枚の絵

ハリー・クラーク:キーツのバラッドの挿絵から

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ラファエル前派の系譜画家たちの題材として描かれたキーツのバラッド、1819年作の
''La Belle Dame Sans Merci''(つれなき美女、など訳者によってそれぞれ)

15世紀、フランスの詩人アラン・シャルティエによるバラッド、
中世の幻想的な雰囲気のおとぎ話、
La Belle Dame sans Mercy を元にキーツ独自のバラッドを書いた。

美女に誘われ、洞窟で一晩過ごした騎士が
夢の中で、青ざめた死体が現れ
驚いて目を覚ますと、そこは荒野の中だったという。
この美女はこの世の者でなく、色香で騎士を誘惑し
冥界へと引きずり込もうするこわーい話のようで、
荒野にひとり置き去りにされた騎士も
目を覚ました時にはすでに亡霊になっていたのでは的な解釈も。

ゴシック・ホラーなテイストのバラッドに、
ハリー・クラークは美女と騎士が一夜を過ごしている場面を描いています。


O what can ail thee, knight-at-arms,
Alone and palely loitering?
The sedge has withered from the lake,
And no birds sing.

O what can ail thee, knight-at-arms,
So haggard and so woe-begone?
The squirrel’s granary is full,
And the harvest’s done.

I see a lily on thy brow,
With anguish moist and fever-dew,
And on thy cheeks a fading rose
Fast withereth too.

I met a lady in the meads,
Full beautiful—a faery’s child,
Her hair was long, her foot was light,
And her eyes were wild.

I made a garland for her head,
And bracelets too, and fragrant zone;
She looked at me as she did love,
And made sweet moan

I set her on my pacing steed,
And nothing else saw all day long,
For sidelong would she bend, and sing
A faery’s song.

She found me roots of relish sweet,
And honey wild, and manna-dew,
And sure in language strange she said—
‘I love thee true’.

She took me to her Elfin grot,
And there she wept and sighed full sore,
And there I shut her wild wild eyes
With kisses four.

And there she lullèd me asleep,
And there I dreamed—Ah! woe betide!—
The latest dream I ever dreamt
On the cold hill side.

I saw pale kings and princes too,
Pale warriors, death-pale were they all;
They cried—‘La Belle Dame sans Merci
Thee hath in thrall!’

I saw their starved lips in the gloam,
With horrid warning gapèd wide,
And I awoke and found me here,
On the cold hill’s side.

And this is why I sojourn here,
Alone and palely loitering,
Though the sedge is withered from the lake,
And no birds sing.
















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# by bonplaisir | 2017-06-08 12:00 | 一枚の絵

ハリー・クラーク:ステンドグラスの聖アグネス祭の前夜

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前記事のハリー・クラーク画の「聖アグネス祭の前夜」の
ステンドグラスの同じ場面を描いたもの。

1923年、ジェイコブ・ビスケット社の社長が父親の家を飾るために注文した。
個人の家のため、宗教や公共の場でないような想像力を自由に展開できるとあって、
ハリー・クラークはおとぎ話や文学などを描きたいと考え、
「青髭」や「眠れる森の美女」など提案し、その中に
「聖アグネス祭の前夜」もあり採用されたのでした。

1924年に完成したステンドグラスは
現在、アイルランドのヒュー・レーン・ダブリン市立美術館に所蔵されています。

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この下絵も存在しているようで、
アイルランドのコルクにあるクロフォード美術館*に所蔵されています。

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# by bonplaisir | 2017-06-07 12:00 | 一枚の絵

ハリー・クラーク画:聖アグネス祭の前夜

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「聖アグネス祭の前夜」といえばジョン・キーツの詩物語を
ステンドグラスで表現したハリー・クラークの代表作のひとつで最高傑作ともいわれています。

1924年に個人の邸宅用にに注文を受けた作品の前に、
1914年にイラストでも描いていたようです。

物語の最後、マデリーンを外に連れ出す恋人ポルフィーロの場面。


1819年にキーツが書いた詩物語「The eve of St. Agnes

乙女の守護聖人 聖アグネスの伝説より、毎年1月21日に聖アグネス祭が行なわれる。
この日は、若い娘たちは断食し早いうちに寝床に入り、未来の夫の夢を見る。
キーツの詩では、若い娘マデリーンがベッドで寝ていると、
恋人のポルフィーロが忍び込んできて連れ出そうとする。
愛し合う二人が一緒になることは叶わぬようで、駆け落ちの様な物語。
ロミオとジュリエットのような話にも思えるかな~。















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# by bonplaisir | 2017-06-06 12:00 | 一枚の絵

ハリー・クラーク画のシンデレラより

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1922年に出版されたペロー童話集の中で
「シンデレラ」のペン画による挿絵がお気に入り。

ずっとこの絵を見ていると思い出すのが
1950年につくられたディズニー・アニメの「シンデレラ」。

シンデレラがフェアリー・ゴッドマザーの魔法で
素敵なレディーに変身し、カボチャの馬車でお城へ向かう場面で
水面に映ったようすが浮かんできます。

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また更に、このふたつから浮かんでくるのが
エロール・ル・カインの「シンデレラ」(1972)の口絵。

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素敵なものが素敵に繋がる感じがしてたまりません♡















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# by bonplaisir | 2017-06-05 16:00 | 一枚の絵

ハリー・クラーク画の人魚②

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ハリー・クラークが描いた人魚画は「ときは春」にも入ってます。
1920年、レティス・ドイリー・ウォーターズ編の詩集「The Year's at the Spring」の中の
クイーニー・スコット=ホッパーの詩「とっても近くで!」(Very Nearly!)

子供のための詩を書いた女流詩人で、この詩は
女の子がとっても近くで人魚(妖精)を見てしまったおどろきを
ういういしく語る内容です。


I NEVER quite saw fairy-folk
A-dancing in the glade,
Where, just beyond the hollow oak,
Their broad green rings are laid :
But, while behind that oak I hid,
One day I very nearly did !

I never quite saw mermaids rise

Above the twilight sea,
When sands, left wet, 'neath sunset skies,

Are blushing rosily :
But all alone, those rocks amid
One night I very nearly did !

I never quite saw Goblin Grim
Who haunts our lumber room

And pops his head above the rim
Of that oak chest's deep gloom :

But once when Mother raised the lid

I very, very nearly did !





「ときは春」は新書館の荒俣宏「ペロー童話集」に同時収録されていて嬉しい。




















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# by bonplaisir | 2017-06-03 12:00 | 人魚画

ハリー・クラーク画の人魚姫②

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ハリー・クラークの初挿絵仕事のアンデルセン童話集
人魚姫のイラストはペン画の他にも、もうひとつカラーイラストがあります。


Dancing over the floor as no one had yet danced.
とタイトルがついているイラスト。

2年前の油彩画と趣きや雰囲気までも違うイラストですね。
小さな人魚姫の可愛らしさが前面に出ているような。
まさに可憐♡
















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# by bonplaisir | 2017-06-02 12:00 | 人魚姫

ハリー・クラーク画の人魚姫

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ハリー・クラーク(Harry Clarke:1889-1931)の人魚姫画といえば
代表作のひとつのアンデルセン童話集の中でも描かれていますが、
別のものもあったようです。

この挿絵仕事をする2年前の作品ですね。

1914年に油彩で描かれ「The Little Mermaid」とタイトルが付けられています。
どうやら注文絵画として描かれたものらしいです。


人の足を得た人魚姫がお城の舞踏会で踊る場面なのでしょうか。
一見、衣装のシルエットが和装のように見えます。
玉座に坐っているのが王子かな?
網タイツが斬新かも。

ハリー・クラークの描く衣装デザインはバレエ・リュスの影響も強いようですよ。

よくよく見てみると、童話集で描かれたペン画の人魚姫の雰囲気に似てなくもないかも。
イメージの繋がりを感じます♡



















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# by bonplaisir | 2017-06-01 13:00 | 人魚姫

ウォルター・クレインのCINDERELLA ミニ復刻絵本

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*プリンセスミュージアム ミニ復刻本シリーズ2 シンデレラ 2016年 2017年2刷

「ウォルター・クレインの絵本の仕事」展にて求めたミニ絵本。
「美女と野獣」と比べると、このような可愛らしいサイズ。
豆本に近い感じがまた素敵☆

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こちらはピクチャーブックで全頁カラーイラストです。
1897年にロンドンのジョン・レーン社から出版したものを、
1909年にアメリカのカップルズ&レオン社で再出版されたものです。

この時代、アメリカで出版された絵本の多くは、英国で出版されたものの
いわゆる「海賊版」だったようです。
この頃でも、知的財産の概念が希薄だったとは(笑)

でも当時のアメリカで最先端技術を用いたクロモリトグラフィ(石版多色刷)で
大量生産された絵本を子供たちに「安く」提供することができました。

大量生産らしい版ズレなどもありますが
そこはご愛敬ということで(笑)





かわたまさなお氏といえば、去年の今頃、日比谷図書文化館で行われた
シンデレラの世界展~アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー~」を
観に行ったのを思い出しました。

また、かわた氏のコレクションによる復刻本シリーズ、今後もでるのかしら?
楽しみにしていたいと思います。














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# by bonplaisir | 2017-05-31 12:00 | 欧米テキスト絵本

ウォルター・クレイン画:BEAUTY and The BEAST

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*プリンセスミュージアム復刻本シリーズ 1ウォルター・クレインの美女と野獣 2017年


「ウォルター・クレインの絵本の仕事」展にて求めた絵本。

アンティーク絵本コレクターのかわたまさなお氏が長年にわたり
「プリンセス」をモチーフにした欧米のアンティーク絵本のコレクションから、
この度、ウォルター・クレインの美女と野獣のトイブックの復刻本を出版してくれました。

この復刻本は1874年にイギリスのルートレッジ社から出版されたものです。
当時の赴きを醸し出している復刻本、巻末に日本語訳と訳者のあとがきも。
「美女と野獣」は1740年にフランス人作家のヴィルヌーヴ夫人によって書かれました。
1856年にボーモン夫人によって簡略化したものが子供向の絵本の元になっているようです。

そうそう、野獣のイメージってライオンが親しみ深い気がしてましたが、
クレインの描く野獣のモチーフはイノシシなんですよね。

トイブックといえど、クレインのイラストはタペストリーのように美しいです♡





















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# by bonplaisir | 2017-05-30 12:00 | 欧米テキスト絵本

ウォルター・クレインの本の仕事:千葉市美術館

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*ウォルター・クレインの本の仕事 公式図録 滋賀県立近代美術館/千葉市美術館 2017年 青幻舎


「絵本はここから始まった ウォルター・クレインの本の仕事」展
2/4-3/26 滋賀県立近代美術館から始まり、
4/5-5/28 千葉市美術館へと回顧された展覧会に行ってきました。


19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要なひとり、
またウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動に推進した
デザイナーでもありました。

1845年、画家の息子としてリヴァプールで生まれ。
木版の工房に入りデッサンの基礎を学び、その後、多色刷木口木版の技術を開発した
彫版・刷師のエドマンド・エヴァンスに才能を見出され、
ふたりは1865年に全頁カラー刷りのトイブック(簡易製絵本)を生み出しました。

その後、沢山世に送り出された絵本は高い評価を得て、
クレインは子供の本の画家として有名になりました。


今回の展覧会では、クレインの主要な絵仕事のほぼ全容を
当時の書物で堪能でき、その網羅数は約140点!

あとクレインとともにケイト・グリーナウェイや
ランドルフ・コールデットの作品も約40点、同時に楽しむことができました。

これだけ集中した展覧会は日本でも初めてだったようで
大変貴重な展覧会だったと思います。


なかなか当時の書物でクレインの絵を堪能できる機会がなかったので、
色の鮮やかさに大変驚きました。とくに赤や青などの発色の美しいこと。
復刻絵本やウェブなどでのアーカイヴ画像では再現出来てない事がわかり
この機会に実際に観られて感激してきました。

改めてクレインの魅力に惹きつけられました♡


公式図録には展示されていた各絵本の全頁までは収録されていませんが、
代表的な作品を追う目録代わりにもなるもので嬉しいです。

更に全図版を網羅した画集、もしくは図版集も出てくれたらよいなー☆


ちなみに公式図録は一般販売もしてます。















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# by bonplaisir | 2017-05-29 12:00 | 展覧会図録

ウォルター・クレイン「三つのRの物語」の装丁

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A romance of the three Rs(1886)に収められた元の三つの物語。

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タイトル画らも拝められたら元の絵本の装丁も気になりました。
探せば出てくるものですね♡

Slateandpencil=vania(1885)
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Little Queen Anne(1886)
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Pothooks & perseverance(1886)
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Slateandpencil=vaniaの扉は後からカラーのものになっていたのか。


三つの「R」の物語は、子供たちが
読み(reading)、書き(wRiting)、算術(aRithmetic)を
楽しく勉強できるようにと考案された遊び心溢れた絵本です。



この中の Pothooks & perseverance の絵本の全頁が
千葉市美術館で開催中の「ウォルター・クレインの本の仕事」展で観られました。

あと、ほかの絵本と主要な挿絵本をほ網羅できる約140点、展示されています。
当時、100年~150年近く前の印刷物の美しさ!素晴らしいです!

5/28(日)まで。

この機を逃すとあと巡回予定はないようです。
もっと開催館増えるとよいのにと思いましたー。















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# by bonplaisir | 2017-05-27 12:00 | その他の本関連

ウォルター・クレイン画の中の人魚?

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1886年にLondon:marcus Ward&Co.Ltd から出版された
「A romance of the three Rs」(三つのRの物語」。
 
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この本はもともと単独だった三つの絵本をまとめたもので
その中の物語のひとつ「Pothooks and Perseverance:or The A.B.C-Serpent」
ここに出てくるセイレーンの容姿が人魚のような蛇のような?

魚の尾というよりウミヘビのようなひらひら、、、
やっぱ蛇なのかしら?

















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# by bonplaisir | 2017-05-26 13:00 | 人魚画

ウォルター・クレイン画の中の人魚

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ウォルター・クレイン(Walter Crane:1845-1915)
クレインの代表的のひとつの大型絵本
「パンの笛」(Pan-pipes:1883)より、
口絵の中に人魚も描かれています♡

クレインと同時代のテオ・マージャルズ(1850-1920)によって編曲された、
イギリスに古くから伝わる歌にクレインの絵と装飾が添えられた絵本です。

その中に「The Mermaid」という曲も♡

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それぞれの曲の内容に沿う素敵な絵が描かれています















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# by bonplaisir | 2017-05-25 12:00 | 人魚画

東條琴枝さんの絵本原画展「ぼくたち、いちばん!」

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ただ今、東中野のsilent musicさんにて開催中、
東條琴枝さんの絵本の原画展へ行って参りました。

イギリスの作家ジェーン・イーグランドさんの初めての作品
「Second Best」(2005)に、和訳絵本としても初めて、
そして絵本作品も初めての東條琴枝さんがイラストを描きました。

「初めて」がトリプルなフレッシュ感溢れる素敵な絵本です~☆
静かな午後のひと時を、可愛くて素敵な作品に囲まれて過ごしてきました。


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ちょうどワークショップをしていらしたお時間にお邪魔したので
ちゃっかりお茶も頂いちゃったりして(笑)

そして、お時間の隙間に絵本にサインもして頂いちゃったり
先着プレゼントの特製バッグも頂いちゃったりと、素敵なサプライズも。
伺う前に慌ててAmazonで購入しなくて良かった♡

可愛くて、ちょっぴりせつなくて、でもほっこりできる
素敵なお話にぴったりな東條琴枝さんのイラストです。

絵本の原画は板絵で制作されていて、その工程も垣間見れる下絵も展示されていたり
ジークレー作品も展示されているので、原画と絵本と合わせて見比べられたり、
あと絵本以外の作品も沢山飾られていて、いろいろと楽しませて頂きました。

展示室の入口に飾られていた「赤ずきん」の絵もとっても素敵。

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将来、東條琴枝さんの描くアンデルセンやグリムの世界も観てみたいと
勝手に妄想膨らんでおります(笑)




原作者のジェーン・イーグランドさんの初絵本も気になって
既に絶版なのが残念ですが、絵本表紙のだけみつけました。

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中身も気になりますけどね、機会があれば出逢えるかもです。

ジェーンさんは今は歴史小説の分野でご活躍だそうです。
その中にエミリー・ブロンテを題材にしたのもありましたが、
和訳本は出てないようなのでちょっと残念です。
どんなお話なのか気になりますね。



横道それましたが、素敵な展示は28日(日)まで♡
by silent music















*
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# by bonplaisir | 2017-05-24 12:00 | 展覧会&美術館


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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