サイレント・ミュージック「LOVE FOR LOVE」展

東中野の住宅街にひっそりとあるサイレント・ミュージックさん。
ただ今開催中の「LOVE FOR LOVE」展に赴いてまいりました。

もう素敵な作品ばかりでときめきがとまらなかったです。

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途中、主催の久保田さんの新曲「LOVE FOR LOVE」の演奏に
ギター奏者で今回出展もなさっている武澤佳徳さんも加わり、素敵なひと時も♡

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愛がいっぱい溢れている作品に今年も出逢えて
幸せいっぱい分けてもらってきました☆

気持ち温かくなる素敵な展示会でしたよ♡



今月、19日(日)13:00-19:00まで。
お近くにお越しの際には是非☆




















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# by bonplaisir | 2017-02-17 13:06 | 展覧会&美術館 | Comments(0)

イワン・ガンチェフ:ねずみのぼうけん

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*ねずみのぼうけん イワン・ガンチェフ/作・絵 稗田宰子/訳 1975年 学習研究社



前回の洋書絵本の日本語版が欲しくなり探しました。
イワン・ガンチェフさんの本、70年代に出版されたものは
ほぼ絶版状態で、人気もあるので手に入り難くかった。

ガンチェフさんの絵本を集めたいなと思ったけど、
そうやすやすといかないような気がします。
出会う機会は逃さないように気を付けないと♡


「ねずみのぼうけん」のお話は、
マイラねずみのが住んでいるお隣の家の気球が空を飛びたそうにしていたので、
マイラがロープをきってやり、気球に乗ってマイラは世界中を見て回った。
初めて知る海の広さ、初めて見る動物、自然の不思議や豊かさを知ることが出来たお話。


夢があってワクワクするお話と絵がとっても素敵なのでした。
ガンチェフさん絵本、もっと読みたいです☆















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# by bonplaisir | 2017-02-16 12:00 | 和テキスト絵本 | Comments(0)

Ivan Gantschev:The Flying Mouse

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*The Flying Mouse Ivan Gantschev,1973 GAKKEN



イワン・ガンチェフ(1924-2014) 
ブルガリア生まれ。ドイツで絵本画家として活躍。
70作品以上の絵本を生み出してきました。
70年代から80年代に学研とも契約していたので
沢山の日本語版絵本も出版されていたようです。

ディフォルメされ、デザイン性の高い絵柄と
ほっこり温かみのある水彩画に魅了され、
この度初めて手に取った絵本です。


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ねずみの冒険物語みたいだけど
日本語版もあるようなので探してみました。
それは次回で☆















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# by bonplaisir | 2017-02-15 12:30 | 欧米テキスト絵本 | Comments(0)

BOOKS MAKE A HOME:素敵な蔵書と本棚

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*BOOKS MAKE A HOME 素敵な蔵書と本棚 ダミアン・トンプソン/著 田中敦子/訳 ガイアブックス 2012年




洋書で気になってた本棚写真集の和訳版があることに気付き求めたもの。
参考になるかは別として、本に囲まれている空間を眺めていると、
自分もそんな空間を作りたくなってしまう。
理想の本部屋できたらよいなー。


溢れ始めた本たちをどうにかせねばと思っていたので
今年中にと期間を長くもってスペースを確保したいわー。
理想に近づけられるかわかりませんが、落ち着ける場所作りな感じで
いろいろと想像中で楽しいです(笑)ニマニマ















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# by bonplaisir | 2017-02-14 12:28 | 写真集 | Comments(0)

イワン・ビリービンのロシア民話集から

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*Сказка об Иване-царевиче, Жар-птице и о сером волке, Иван Билибин, 1965




イワン・ビリービン熱も高まっていて、ロシア民話集の絵本も
集められたらと思っていたいました。

先日のリスベート・ツヴェルガーの絵本と一緒に出て来たのがコレ。
薄い絵本なので気がつかなかった、いつ求めたのかも忘れている始末(汗笑)

1965年発行の「イワン王子と火の鳥と灰色オオカミ」です。
現代版は初版のような12色のリトグラフ印刷ではないと思うのですが、
銀色の箔押しが施されていて、なんともいえない素敵風合いになっています。



うっかり存在を忘れていては勿体ない。
もっとわかり易い場所に入れ替えすることにします(笑)















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# by bonplaisir | 2017-02-13 12:00 | 欧米テキスト絵本 | Comments(0)

リスベート・ツヴェルガー画「ラクダのこぶはなぜできた?」

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*ラクダのこぶはなぜできた? ラドヤード・キップリング/作 リスベート・ツヴェルガー/絵 宮内悠介/訳 
 ノルドズット・ジャパン 2003年




先日の記事でキップリング作品にはまだご縁がないと思っていたら、
本棚からひょっこり出てきました(笑)

リスベート・ツヴェルガー画の絵本で
キップリング作のがあったのです。

うっかり(笑)

リスベート・ツヴェルガーの絵ばかり気に取られていたせいね。
古本屋さんで出逢った絵本、仕舞いこんでちょっと忘れていました。




世界がまだできたてのほやほやの頃、
人はやることが沢山あって忙しい、動物たちも人の手伝いをしていました。
そのなかでラクダだけがのほほんと怠け者。
すると精霊ジンがあらわれて、、、


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天地創造とラクダのこぶが出来た話をくっつけるなんて(笑)
キップリングの自身の子供たちに語り聞かせていたお話なのだそうです。
1902年に「なぜなぜ物語」収められ、世界中の子供たちに読まれたそうです。

素敵なお話にリスベート・ツヴェルガーの絵がとっても素敵。
ラクダの長いまつげとか精霊ジンの現れ方とか
大扇子で魔法をかける時の描写とか、
センスがいちいち光る。




この度は仕舞いっぱなしでごめんなさい。
そして、うっかりはもうひとつありました。
それは次回。















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# by bonplaisir | 2017-02-11 12:00 | 和テキスト絵本 | Comments(0)

チャールズ・ロビンソンの「イソップ童話集」

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*イソップ童話集 チャールズ・ロビンソン/絵 立原えりか/文 1982年 立風書房



幻の絵本館シリーズのW・ヒース・ロビンソンの本に続いて、
兄のチャールズ・ロビンソンの本も。

以前に「不思議の国のアリス」をご紹介しました。
そしてシリーズではチャールズの2冊目に「イソップ童話集」が出版されました。

童話集からの16話に、カラー挿絵が8点、2色刷り6点、モノクロ3点、
ペン画6点、カットイラストも数十点のチャールズのイラストが楽しめます。

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W・ヒースが一番好きかもと言っておきながら、
チャールズも捨てがたいわー(笑)
















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# by bonplaisir | 2017-02-10 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

W.H.ロビンソン挿絵の「ルビンおじさんの冒険」

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*ルビンおじさんの冒険 W・ヒース・ロビンソン/作・絵 阿刀田 高/訳 1982年 立風書房



立風書房の幻の絵本館シリーズで「美女と野獣」に続き
W・ヒースの2冊目の絵本です。
イギリスでは長年親しまれている作品なのですが、
日本で紹介されたのは、このシリーズ絵本が初めてのようです。

「ルビンおじさんの冒険」はルビンおじさんの大事な甥っ子ピーターが
いたずらな袋鳥に浚われてしまい、探しに出る冒険譚です。

12章で構成された物語りは、奇想天外な話でくりひろげられる
ルイス・キャロルやエドワード・リアのようなナンセンスものです。

味わい深いペン画の挿絵が中心で、文字の並びのリズムも面白く、
コミカルな描写が漫画のように楽しめます。


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ある日、ピーター坊やに子守唄を歌ってあげてたのだが、おじさんの方がコックリコックリ
その隙にいたずら袋鳥にピーター坊やが、、、



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人魚の子供たちが出てくるお話もあって、子供の無邪気さと残酷さをあわせもったお話でした。



この幻の絵本館シリーズにはW・ヒースのお兄さんチャールズの絵本もあります。
それは次回にて。















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# by bonplaisir | 2017-02-09 12:00 | 童話集/寓話集 | Comments(0)

ウィリアム・ヒース・ロビンソンの「Old-Time Stories」より②

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前記事より引き続き「Old-Time Stories」より「赤ずきん」のペン画挿絵。

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「Old-Time Stories」に収録されている挿絵を紹介してくれているサイトを見つけました。
ウィリアム・ヒース・ロビンソンの余白の取り方、構図のバランスは
やっぱり最高。















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# by bonplaisir | 2017-02-08 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

ウィリアム・ヒース・ロビンソンの「Old-Time Stories」より①

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ウィリアム・ヒース・ロビンソンといえば以前の記事より
立風書房の「美女と野獣」に収録されなかった
ペロー童話の「長靴を履いた猫」の挿絵。

カラー挿絵(左下)だけ収録されていたのですが、
ペン画によるカットイラストを見ることが出来ました。

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ちょっとふてぶてしい猫の表情がよいわー(笑)















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# by bonplaisir | 2017-02-07 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

キップリングの詩集に添えられたW.H.ロビンソンの挿絵

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*William Heath Robinson:Collected verse of Rudyard Kipling,1910.‘The Three-Decker’



ヴュルフィングの人魚姫の挿絵にも描かれている帆船、
で思い出したウィリアム・ヒース・ロビンソンの挿絵。

ウィリアム・ヒース・ロビンソンは沢山の挿絵を残しているので
まだ見たことがない挿絵もいっぱいあって、その中のひとつ。
見つけた時にとりあえず保管しておいたのですが、
何の為に描かれたものかやっと検索してみました。

「ジャングル・ブック」でお馴染みの英国の作家キップリングの詩集に付けられたもの。
1910年に出版された「Collected verse of Rudyard Kipling」のなかの
‘The Three-Decker’というタイトルを付けられた絵でした。

船の上で宴が開かれているような絵ですが、海は少し荒れているような?
どんな詩になのでしょうね?

キップリングは「ジャングル・ブック」の作者しでしか知らなくて、
詩集についてはよく知りませんでした。
岩波文庫から1936年に「キップリング詩集」が出ているようですが
今は絶版のようです。

ウィリアム・ヒース・ロビンソンはキップリングの詩集では
他にも挿絵を付けているようで、上の絵が収録されている本の前年の
1909年に「A Song of the English」という本もあります。
こちらの方にはお気に入りの挿絵が入っていて、
波間に漂う女性の絵が「人魚姫」を思わせる素敵な挿絵なのでした。

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挿絵の黄金時代に活躍したロビンソン兄弟の中でも
ウィリアム・ヒースが一番好きかも。
彼の残した絵もいろいろと探っていきたいです☆















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# by bonplaisir | 2017-02-06 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

スラミス・ヴュルフィングの「人魚姫」の絵

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*Sulamith Wulfing(1901-1989):The Little Mermaid,1953



スラミス・ヴュルフィングが描いた「人魚姫」の挿絵。
この絵に出逢って、一目惚れ。

波間に漂う人魚姫、波や波に絡まるように描かれている髪の描き方や
背後の帆船のデザインやシルエットのお城とか、すべてツボでございます。


1953年にドイツで出版されたました。
1996年に復刻版も出ていますが、絶版で稀少価格になっておます。
10点のフルカラー挿絵にペン画によるカットイラストも多数あり。
全部観てみたいです、いつの日にか。















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# by bonplaisir | 2017-02-04 14:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

Sulamith Wulfing(スラミス・ヴュルフィング)の天使と子供の絵

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*Sulamith Wulfing(1901-1989):Angel and Child




スラミス・ヴュルフィング(1901-1989)
ドイツの女流画家。

数年前からとっても気になっている画家さんで、
彼女の「人魚姫」の絵に出逢ってから一目惚れしたのでした。
ですが、日本ではまだそれほど注目されていなくて、
洋書の作品集も手に入り難い状況。
未だに一冊もご縁がありません。

おとぎ話や神話をテーマにした作品が多く、
幻想的な世界感は、幼少の頃からそのビジョンを持っていたようです。

スラミス・ヴュルフィングは結婚後、夫と自分たちの出版社を作りましたが
第二次世界大戦で誤爆により家を破壊され、多くの作品も失ってしまいました。



いつの日か、彼女の絵本、もしくは作品集が手にできますように。















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# by bonplaisir | 2017-02-03 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

アメリカの絵本 Little Golden Books

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*a Little Golden Book/CLASSIC.The Wild Swans Hans Christian Andersen,
  illustrated by Gordon Laite. 2014



アメリカの絵本で、1942年に生まれたリトルゴールデンブック。
そのクラシック・シリーズより「野の白鳥」。

イラストはゴードン・レイテ(1925-1978)
1950年代から1970年代までの子供文学の著名なイラストレーターだったそうです。
彼が1960年代にイラストをつけた絵本をアーカイブから発掘し、復刻されたようです。

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世界中の子供たちに読まれているリトルゴールデンブック、
このシリーズ絵本を初めて求めてみました。
沢山絵本を出している中で、クラシック・シリーズが気になり始めました。
ヴィンテージ絵本や復刻版のイラストが素敵なんですよね。
このゴードン・レイテさんの他の絵本も見てみたい。


日本でいう、岩波子どもの本シリーズやこどものともシリーズみたいな感じ。
コレクターさんもいるようですよ☆















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# by bonplaisir | 2017-02-02 12:00 | 欧米テキスト絵本 | Comments(0)

ハンス・フィッシャーの「こねこのぴっち」

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*大型絵本 こねこのぴっち ハンス・フィッシャー/文・絵 石井桃子/訳 1987年 岩波書店 1988年2刷



ハンス・フィッシャーの「こねこのぴっち」は大好きな絵本。
この絵本は岩波の子どもの本シリーズ版を持っているのですが
サイズが小さめ、小さくても可愛い絵本なのですが
大型版もあるので狙ってはいたのです。

重版されている人気ある絵本なので、
いつの日か手にできればと思ってました。
この度、馴染の古絵本屋さんにて機会が巡ってきました☆

大判は絵の広がり奥行きまで楽しめる。
絵本の開きが洋書版のに合わせているのを手にして初めて知りました。
小判サイズは原本から反転したりトリミング変えたりしてたのですね。
本来のイラストの状態を知ることが出来て良かったです♡















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# by bonplaisir | 2017-02-01 12:00 | 和テキスト絵本 | Comments(0)


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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