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イワン・ビリービンのロシア民話集

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イワン・ビリービンの代表作「ロシア民話集」の表紙は
中央のタイトル以外は全て同じデザイン。

全6巻に7つの物語が収められました。

「イワン王子と火の鳥と灰色オオカミ」(1901年初版)
「カエルの王女」(1091年初版)
「鷹フィニストの羽根」(1902年初版)
「うるわしのワシリーサ」(1902年初版)
「マリヤ・モレヴナ」(1903年初版)
「姉アリョーヌシカと弟イワーヌシカ」(1903年初版)
「白いカモ」(「姉アリョーヌシカと弟イワーヌシカ」に同時収録)



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*左:「イワン王子と火の鳥と灰色オオカミ」 右:「カエルの王女」からの挿絵


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*「うるわしのワシリーサ」から扉絵

タイトルの両脇のカットはアルコノストシリンかな?
物語に出てくる、白と赤と黒の騎士の挿絵の飾り枠で
黒い騎士の飾り枠にもアルコノストとシリンのパターンだった。
お気に入りのモチーフなのかしら?


民話のそれぞれに素晴らしい挿絵が添えられているのだけど、
リトグラフ印刷で通常4色のところ、12色で刷られているそうです。
原画の色に近づけるための贅沢な印刷!
初版本眺めてみたいものです♡


民話集の挿絵関連はWikimedia Commonsにリストアップされてます☆
















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# by bonplaisir | 2017-01-17 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

イワン・ビリービンの舞台美術から

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リムスキー=コルサコフ作曲のオペラ 『サトコ』 第6幕
舞台装置デザイン「海王の宮殿」1914年制作。

オペラの内容については詳しく知りませんが、
吟遊詩人サトコが幸福の鳥を求めてインドまで旅するお話のようです。

この海王の宮殿を見て直ぐに浮かんだのは人魚姫。
彼女たちの宴の場面を想像してしまいました。
ビリービンは「人魚姫」の挿絵も描いていますが、わりとリアルな描写で、
この舞台デザインはファンタジー色溢れて、こんなテイストの人魚姫も見てみたかったなぁ、と。


先日求めた本には見開きで載っていて、
細かなディテールまで見られるのが嬉しい。

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# by bonplaisir | 2017-01-16 13:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

絵画の中のファッション

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肖像画で見るファッションの世界。
博物館に展示されているのは、ドレスのみ場合が多く、
コーディネイトされていても現代のもので間に合わせだったりして、
当時のままのコーディネイト感はやはり絵画の中でかな。

レースやリボン、アクセサリーの付け方、小物の取り入れかたとか、
写実的に描かれていると、細部までディテールがわかる。
デジタル化され部分的に拡大されている画像を集めて見ると
まるでファッション誌のように楽しめるのよ。





左上:Portrait of a lady with her dog.Francois Hubert Drouais(1727-1775)
左下:María Hahn,1901.Raimundo de Madrazo y Garreta (1841 - 1920)
中上:Margheritaqueen.Michele Gordigiani(1835-1909)
中央:Marie-Christine de Habsbourg-Lorraine,1765.Martin van Meytens(1695-1770)
中下:Mrs. William Molesworth.Joshua Reynolds (1723-1792)
右上:Portrait of a Woman,1739.Nicolas de Largilliere(1656-1746)
右下:María Cristina de Borbón-Dos Sicilias,1830.Vicente López Portaña(1772-1850)
















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# by bonplaisir | 2017-01-14 14:30 | 呟き | Comments(0)

土気のホキ美術館へ

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昨日、母に誘われ久しぶりに妹と三人でお出掛け。
千葉の土気にある写実専門の「ホキ美術館」へ行ってきました。

ここへは出来たばかりの時と今度で二度目。
「第二回ホキ美術館大賞展」を観に行ってきました。

40歳以下の若手画家を対象にしたもので
応募の中から、大賞、準賞が選ばれ、その他の入選作含め37点展示されていました。
自由なテーマで描かれた作品群の入選作から、来場者の投票で
特別賞を選ぶ、という企画もあり投票もしてきました。

写実絵画はやっぱ目の前にして、その徹底したリアルを楽しむ。
中には写真のように見えるものもあるので、画集や図録などの
印刷物では、この臨場感は伝わり難いですよね。

ホント、数センチまで近づいても訳がわからなくなる技巧のものまであり、
すごかったですよー。

あと館内に併設されているレストランの食事もなかなかなのです。
静かでゆったり、平日のランチも楽しんできました。

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# by bonplaisir | 2017-01-13 12:09 | 展覧会&美術館 | Comments(0)

V&A:19世紀の服飾ディテール

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*Nineteenth Century Fashion in Detail  Lucy Johnston/著 2009, Victoria & Albert Museum


ヴィクトリア&アルバート博物館の服飾コレクションからの
ディテール・シリーズから19世紀ものをまとめた本。

1世紀前と比べると、華やかさに落ち着いた感じはあるものの、
秩序ある体裁というか、計算された美麗さ、効率的な仕立て、
装飾に使う新しい素材など、時代の変化が楽しめたり。






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# by bonplaisir | 2017-01-12 12:00 | 写真集 | Comments(0)

V&A:17~18世紀の服飾ディテールの本

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*Seventeenth and Eighteenth-Century Fashion in Detail 
 Avril Hart/著 Susan North/著 Victoria & Albert Museum,2009




ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館の
服飾コレクションから17~18世紀の衣装から
ディテールをクローズアップした資料写真集が出版されました。

ディテールに思いっきり焦点を当てたもので、
全体像は線画のハンガーイラストのみ、それを参照して
どの部分が拡大されているのかがわかるようになっています。

玄人向けの資料のように見えますが、
観賞するだけでも十分に楽しめると思います。

この時代のドレスや男性のジャケットの装飾とか
どれだけの時間を費やしているの?ってぐらいに
とても細かい作業ばかりでため息が出る。

刺繍もボタンやスゥエードにまで、生地に施されたレースのような加工とか
ニットにしても細い糸なので編み目が超細かい。
西洋更紗の模様がプリントかと思った模様が刺繍だったり、
縫い目の細かさ、複雑な形の飾りとか、超絶技巧の数々が楽しめます。





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# by bonplaisir | 2017-01-11 12:00 | 写真集 | Comments(0)

18~19世紀の服飾でティールの本:Fashioning Fashion

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*Fashioning Fashion: European Dress in Detail, 1700-1915
  Sharon Sadako Takeda /著, Kaye Durland Spilker /著, John Galliano /序論 Prestel Pub,2010




「グロースターの仕たて屋」から
18~19世紀の服飾の緻密で豪華な装飾の手仕事って、
やっぱ素敵なのよね、で開いた写真集。

この手の写真集だと、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館のと思いきや、
こちらはロサンゼルス郡立美術館のコレクションから出されたものです。

26×33cmの大型本の1頁もしくは見開きのディテール拡大写真から、
その手仕事の細かさ、丁寧さが見て取れます。

レースやプリント織物の複雑な繊細さと、刺繍やビーズワークが
存分に堪能できます。

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博物館で実物を堪能するのが一番ですが、実際に間近で見ることができても、
展示方法などで、ここまで細かい部分までは見れたりできなかったり、
肉眼では厳しいディテールもあるので、このような本は大変嬉しいです。















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# by bonplaisir | 2017-01-10 15:03 | 写真集 | Comments(0)

ビアトリクス・ポターの「グロースターの仕たて屋」

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*グロースター仕たて屋 ビアトリクス・ポター/作・絵 いしいももこ/訳 1974年初版 2002年 日新装版発行 2015年 9刷



入荷待ちの絵本か届いた。
「グロースターの仕たて屋」
ピーター・ラビットの絵本の第5集 15巻です。

実はピーター・ラビットの絵本を求めるのはこの絵本が初めてなのです。
あまりにも有名で、そしてとっても人気があって、
なんとなく自分の中でいつでも求められるから、って位置づけになっていました。

今回求める気ができたのは、やはりこの絵本の挿絵なのです。
たまたま見かけた一枚に釘付けになり、調べたらこの絵本に辿り着いたのです。

その挿絵は物語の最後の頁に添えられていたものでした。

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ポター自身も、この物語はシリーズの中で一番のお気に入りだそう♡

仕立て屋が縫いかけの上着を店において帰ったところ、
次の日の朝ににはそれが仕上がっていたという。
実話をもとに書かれたお話。

ほんとのところはお弟子さんたちの仕業だったのですが、
ポターは茶色のねずみたちがクリスマス・イブにしたことにしたのです。


ただね、この絵本のシリーズは、本のサイズが小さくてね。
細かい描写の絵には向かないってのが何点で、
大きいサイズのってないのかしら?(さがしてもようかしら)


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ロココ調の衣服が素晴らしいの♡















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# by bonplaisir | 2017-01-09 14:08 | 和テキスト絵本 | Comments(0)

ゲオルギー・ナールブトの 「踊れ、マトヴェイ、わらじを惜しむな!」から

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*Georgy Narbut(1886-1920):Dance Matthew, Don’t regret bast!,1910



ロシアの俗謡やわらべ歌の「踊れ、マトヴェイ、わらじを惜しむな!」から。
20世紀初頭のロシアでは郷土玩具の関心が高まっていたそうです。
ナールブトも自分の玩具コレクションを参考にして絵本を描きました。

楽し気な雰囲気がとっても素敵。

ゲオルギー・ナールブト、たまらん♡















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# by bonplaisir | 2017-01-07 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

ゲオルギー・ナールブトの「きのこ戦争」

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*Georgy Narbut(1886-1920):War of mushrooms,1909


ビリービンを追いかけるつもりがちょっと寄り道。
とっても気になる画家ゲオルギー・ナールブトがツボ過ぎて(笑)

ゲオルギー・ナールブト(1886-1920):ウクライナの画家。
古い貴族の生まれ、独学で絵を描いていたがビリービンら「芸術世界」派に憧れ、
ビリービンの家に下宿し絵の手ほどきを受ける。

1917年にウクライナ人民共和国が設立されたときに、
紙幣や切手のデザインなど多く手掛けた。

挿絵画家として、グラフィックデザイナーとしても多くの作品を残しているようですが
34歳でチフスにかかり、若くして亡くなっています。

エドマンド・デュラックやカイ・ニールセンなど、挿絵黄金時代と同時期に活躍しているのに
早死にしたことと、ロシアの画家であったことで認知度が低いようです。

才能豊かで素晴らしい作品残しているのに勿体ないわ!


で、「きのこ戦争」のあらすじと挿絵の一部だけ見ても、
風刺きいてユーモアもあって楽し過ぎる。

ロシアの昔話から、きのこの王が軍隊を作ろうとするが、
位の高いきのこたちは理由をつけて召集に応じず、
従軍したのは下層階級のハラタケだけだったというお話。

上の絵は、きのこ王の召集に応じない名門貴族の白きのこたち。
下の二枚目は、戦争に行くのを断った毒きのこのテングダケたち。
三枚目は、結局、参戦した平きのこのハラタケたち。

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巨大きのこと小人のような人、おもちゃの国みたい。
絵本の状態で見てみたいわー。















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# by bonplaisir | 2017-01-06 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

ビリービンとロシア絵本の黄金時代

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*ビリービンとロシア絵本の黄金時代 田中友子/著 2014年 東京美術 2016年2刷



ロシア挿絵黄金時代を追いかける為に、新年早々取り寄せた
「ビリービンとロシア絵本の黄金時代」の本。

ビリービンが手掛けた絵本の挿絵から
絵本以外のグラフィック・デザインの仕事を紹介してくれている。

絵本作品からは
「イワン王子と火の鳥と灰色のオオカミ」
「カエルの女王」
「鷹フィニストの羽根」
「うるわしりワシリーサ」
「マリヤ・モレヴナ」
「姉アリョーヌシカと弟イワーヌシカ」
「白いカモ」
「サルタン王物語」
「金の鶏の物語」
「漁夫と魚の物語」
「ヴォリガ」
の他に挿絵で描かれたロシアの風景画や飾り罫なども。

デザインなどの仕事からは
ポスター、絵葉書、雑誌の扉絵や舞台美術や衣装デザインなど。

ビリービンの他にも同時代に活躍した画家も紹介され、
ヴィクトル・ヴァスネツォフ、エレーナ・ホルレーノワ、セルゲイ・マチューリン
ゲオルギー・ナールブトらが数頁ずつ紹介されてて嬉しい。


ビリービンの装飾や古代文字の使い方、描きこみ細かいように見えても
無駄を省きつつ、バランスや構図が素晴らしいですね。
ヨーロッパの世紀末美術や日本の浮世絵からも影響が見られる。

代表的な作品から数点ずつの紹介だから、
それぞれの挿絵を全部網羅したくなってきます。

まだロシア挿絵画家たちの単独の作品集ってないのがもどかしいです。
ヴィクトル・ヴァスネツォフやゲオルギー・ナールブトの
和書での作品集を出版してくれたら嬉しいなぁ~。
















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# by bonplaisir | 2017-01-05 16:00 | 解説・図版本 | Comments(0)

ヴィクトル・ヴァスネツォフ:シリンとアルコノスト

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*Viktor Vasnetsov(1848-1926):Vasnetsov Sirin Alkonost,1896



ヴィクトル・ヴァスネツォフ(1848-1926)ロシア帝国の画家。
ロシアで最初に故国の伝説や神話、民話・民謡を取材して絵を描いた画家だそう。
耽美主義の傾向があることから、ロシア象徴主義の一員とみられることも。


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怖美しいね♡













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# by bonplaisir | 2017-01-04 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

イワン・ビリービン:アルコノストといえばシリンもね。

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*Ivan Bilibin(1876-1924):Bird Sirin,1905



スラブ神話で、歓喜の歌で悪魔の誘惑を警告する人面の鳥アルコノストと
泣きながら悲しみの歌で悪魔の誘惑を警告するシリンという
鳥女が天国にいるそうです。

彼女たちの歌声はとても美しく、人間が聞くと万物を忘れてしまうそう。
だけど大きな音を嫌うので、彼女たちの歌声を遮るように
人間は大砲や鐘を鳴らしたそうです。















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# by bonplaisir | 2017-01-03 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

新年のご挨拶

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Ivan Bilibin(1876-1924):Bird Alkonost,1905




明けまして おめでとう ございます。
今年も皆さまのもとに素敵がいっぱいふりかかりますように☆

ワタシとしては気になる画家がまだまだ沢山いて、
ロシアの画家・イワン・ビリビンもずっと追いかけたかった。
今年はビリビンの絵も沢山観たいと思います。

こんな欲張り調子で今年もいっぱい楽しみたいと思います。
















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# by bonplaisir | 2017-01-02 10:00 | 一枚の絵 | Comments(0)

よいお年を。

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*森狙仙(1747~1821):猿図



江戸時代後期の絵師。
主として動物画を描き、なかでも猿画を得意としていたようです。
親猿の毛づくろいに気持ちよさそうな仔猿の表情に
安らぎを感じる素敵な画ですね。
今年の締めくくりの一枚として選んでみました。



2016年、皆さまの温かいなまざしに心より感謝いたします。















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# by bonplaisir | 2016-12-31 12:00 | 一枚の絵 | Comments(0)


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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