松苗あけみ:同人誌時代のイラスト集

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*木馬館特別編集 松苗あけみSpecial Collection 松苗あけみ/著 1984年 スクランブル残党

前日の記事にて、雑誌の特集インタビューに登場した松苗あけみさんの
同人誌時代のイラスト集(同人誌)です。

松苗さんが高校を卒業後、1977年のメジャーデビュー前から
デビュー後も暫く活動していた頃のイラスト集。

超絶美麗な絵柄は既に始まっていました。
今では華麗でありながらもポップで元気のある絵柄を多く描いていますが、
この頃はしっとり抒情的なイラストも描いていたのですね。
初期の絵柄もよいなー、かえって新鮮に感じます☆

右が1975年、左が1976年。
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1978年
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この背景の木々の描き方はウィリアム・ヒース・ロビンソンの
「真夏の夜の夢」のモノクロ挿絵からの影響っぽいですね♡

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右が1979年、左が1980年
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既に「リリカ」でデビューされている頃です、点描とカケアミの美しさは天下一品です。

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1980年に描かれた10頁漫画(メジャーデビュー後の作品)
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1984年「純情クレイジーフルーツ」連載前、ご本人による手記。
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高校を卒業して、まんが家志望で同人誌活動し、
友人を介して内田善美さんと出逢い、その紹介で
「りぼん」の看板まんが家一条ゆかりさんのアシスタントになり、
サンリオ出版「リリカ」でデビュー後もイラスト中心の活動で、
ストーリーまんがを本格的に取り組み始めたのが
集英社「ぶ~け」から、苦悩の歳月を経て、
1985年の初連載「純情クレイジーフルーツ」で
1988年度第12回講談社漫画賞少女部門受賞。
「ぶ~け」の看板まんが家にまでなりましたー☆
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# by bonplaisir | 2015-10-23 12:00 | 漫画関連

少女まんがと絵画

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*芸術新潮 2014年2月号 特集:英国ヴィクトリア調美術の陶酔 

去年の冒頭、東京都内の2ヶ所の美術館で開催された
英国美術をテーマにした展覧会があり、
そのタイミングに合わせて特集された記事の中に、
少女まんがとラファエル前派について語られたものがあります。

インタビュー形式ですが、インタビューされたのが漫画家の松苗あけみさん、
聞き手が漫画研究家の藤本由香里教授(明治大学)です。

この記事の内容は2013年3月2日に東京都江東区にある
森下文化センターで行われたお二人のトークショー
『 「りぼん」と「ぶ~け」その時代:超絶美麗な少女マンガたち 』 の中で、
少女まんがとラファエル前派について話した内容から
補足された記事でした。

ついに少女まんがにおける芸術性がクローズアップされたと喜びましたよー☆

しかも、コーナーの扉に大きく内田善美さんの絵が!
次の頁には先日の絵と彼女の好きな画家E・バーン=ジョーンズの絵が
並んで掲載されているんですもの。

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大きな絵の方は「銀河 その星狩り」(1977)という漫画の扉絵で、
ラファエル前派の第二世代であるエドワード・バーン=ジョーンズが
アーツ・アンド・クラフツ運動のウィリアム・モリスと組んだ豪華挿絵本を
思わせる素敵なイラストを描きました。

そういえば、70年代の少女まんが家は美大出身者も増え、
ハイセンスなイラストを描かれる方が多かったように思えます。

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だからかな、この頃はまんが家のイラスト集も結構手にしていました。
今でも手元に置いてあるので、見直してみても
絵画から影響は大きいなと思えるものばかりですー。


うーん、この手の話は尽きないので、またの機会に(笑)




*開催されてた美術展
 「テート美術館の至宝 ラファエル前派 英国ヴィクトリア調絵画の夢」
 2014/1/25-4/6 東京・森アーツセンターギャラリー

 「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900」展
 2014/1/30-5/6 東京・三菱一号館美術館

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# by bonplaisir | 2015-10-22 12:00 | 呟き

ミュシャと内田善美

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*聖パンプキンの呪文 内田善美/著 1978年 新書館 「銀色王子とりんご姫」より

いま思うと、初めてミュシャの画集に触れた時のときめきは
彼女の絵をずっと見ていた刷り込みからかもしれないと思ったり。

小娘の当時は直ぐにミュシャと繫げられなかったけど
後々、はっとさせられたのでした。


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そしてミュシャを皮切りに、この時代のグラフィックや挿絵など
興味が広がってきたように思えるのだわ。












*
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# by bonplaisir | 2015-10-21 12:00 | 呟き

音楽を奏でる天使の絵:内田善美

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*内田善美自選複製原画集 少年たちの記憶 1980年 白泉社 からの抜粋


先日あげた記事、聖チェチリアの絵を美術館で見つけた時に
はっとしたのはこの絵を思い浮かべてしまったから。

ラファエル前派や象徴主義などの世紀末芸術への
興味も深かった彼女なので、もしかしたら、、、

聖チェチリアは女性ですが
こちらの天使は麗しい少年の姿のよう。
ですが両性具有といわれる天使なので
どちらともとれるのが魅力なのかも☆
















*
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# by bonplaisir | 2015-10-20 12:00 | 一枚の絵

内田善美:星の時計のLiddell

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*星の時計のLiddell 内田善美/著 1985年 集英社


秋になると金木犀の香りを合図に秋薔薇とともに
この本を開くのが習慣みたいになっていて、
長い間繰り返し読み続けているのに、
未だに新たな発見や、読み取り方があって、
身近に感じつつも、触れる度に新鮮さも得られる。

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数多くの漫画を読んできたけれど、
こんなに人生に影響を与えられた漫画家は後にも先にも
この内田善美という作家だけかも知れません。

たかが漫画、されど漫画、侮れない作品もあるのです。
まだ多感な少女の頃に出逢ったのもあって、
彼女の作品から受ける影響力は大きく、
様々な刺激を貰ってきました。

成長するにつれ、視野が広がり様々なものを見聞きして、
寄り道も沢山してきたのに、
不思議と彼女の作品世界に繋がるものも多く、
何気に細胞レベルで沁み込んでいたと思わざる得ない。

残念ながら彼女は30年も前に筆を折ってしまったけれど
残された作品は今でも輝きを失う事はなく
喜びと驚きとを与えてくれます。

そうそう、あの薔薇 も見ると
この表紙を思い浮かべてしまうもの☆


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*星の時計のLiddell 2巻 1985年 3巻 1986年






















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# by bonplaisir | 2015-10-19 12:00 | 漫画関連

のばらの村のものがたり:ポピーのあかちゃん

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*のばらの村のものがたり ポピーのあかちゃん ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳  
 1994年 講談社 1997年 新装版



夏のはじめ、水車小屋ではダスティが村のねずみの為に
せっせと粉を引いていました。

上の階では生まれたばかりの赤ん坊のお昼寝の時間なのですが、
階下の粉ひきの音がガタガタと伝わり、なかなか寝てくれませんでした。

なかなか寝付けない赤ん坊の世話をしているところに
男爵夫人とプリムローズがお手伝いにやってきました。

そうそうダスティとポピーの住む粉ひき小屋は
赤ちゃんを育てるのにはそろそろ不便そうですね。

村のみんながダスティとポピーと赤ちゃんの為に
何かしようとしてますよ☆




ポピーと赤ん坊たちの新しい家に乾杯!的なお話☆















*
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# by bonplaisir | 2015-10-17 12:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:海へいった話

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*のばらの村のものがたり 海へいった話 ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 
 1990年 講談社 1997年新装版



ある夏の朝、ダスティの船ペリウィンクル号に乗って
ダスティとポピー、ウィルフレッドとプリムローズらは
小川を下って海辺のねずみさんちに塩を分けてもらいに出発しました。

思いがけず村の塩をきらしてしまったのでした。
初めての海、冒険旅行のはじまりです。

海辺のねずみたちと過ごした素晴らしい日々のお話☆















*
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# by bonplaisir | 2015-10-16 12:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:ウィルフレッドの山登り

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*のばらの村のものがたり ウィルフレッドの山登り ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 
 1986年 講談社


のばらの村も秋がすっかり終わるころ、
ウィルフレッドは機織りねずみの家で過ごしていました。

機織り仕事のリリィとフラックスは、
ハイ・ヒルズねずみさんの毛布を仕上げるのに大忙しです。
ウィルフレッドが「手伝うことはない?」と声をかけましたが
彼女らが毛糸を紡ぎ終わるまですることがないので
本でも読んでてねと言われました。

ウィルフレッドは「開拓時代ののばらの村の勇敢な探検家たち」
という本を読み始めて夢中になりました。

毛布が出来たので、ハイ・ヒルズに届けることになりました。
ウィルフレッドも同行し、気分はすっかり探検家です、、、。

ウィルフレッドの探検家気取りの同行がホントに冒険になっちゃったお話☆















*
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# by bonplaisir | 2015-10-15 13:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:ひみつのかいだん

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*のばらの村のものがたり ひみつのかいだん ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 
 1983年 講談社 1988年10刷


凍りつくような朝、村のねずみたちはお祭りの準備をしています。

もりねずみ男爵の娘プリムローズとドートフラッグ家の男の子ウィフレッドは
お祭りの余興に詩の暗唱を披露する予定です。
ふたりとも練習を男爵のお屋敷の物置部屋ですることにしました。

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すると、物置部屋の片隅に小さな扉をを見つけました。
開けてみると薄暗いホールに長いらせん階段がありました。

長い間使われていなかった階段を
ふたりは好奇心にそそられ上がってみます。

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階段の一番上まで着くと、大きな扉が、、、
ウィルフレッドが押し開けると!

ほこりだらけでカビくさいけど、りっぱな部屋がありました。
そこはプリムローズのご先祖さまが住んでいた部屋のようです。

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他の部屋も覗いて見ると、
楽しそうなものがいっぱい、その中に詩の暗唱の時に着れそうな
素敵な衣装が沢山詰まっているトランクもありました。

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ふたりは暫く秘密の部屋で練習したのち、階下にもどりましたた。
そろそろ日も暮れて、お祭りが始まります。
みんな男爵のお屋敷の大広間に集まり始めました。

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今夜は「冬至のお祭り」なのです。
大きな丸太が用意され、大広間の暖炉で火がつけられます。

「夏のために!」

乾杯の音頭に沢山のご馳走、お腹が満たされると余興の始まりです。
ウィルフレッドとプリムローズは秘密の部屋で見つけた豪華な衣装を身に着け
見事に詩の暗唱を披露し、今夜、一番の拍手喝采を浴びました。

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解説に、欧米ではクリスマスの行事でキリストの誕生を祝うとともに
冬至を境にふたたび季節が夏へと向かうことを祝う古くからの風習があり、
森から大きな丸太を切り出して、それに点火する儀式があるそうです。

その点火の瞬間は儀式のハイライトで、室内を飾るひいらぎやつた、もみなど
冬でも緑色であるみとから、生命が永遠を象徴する縁起のよいものとされ、
やどりぎは厄除け、各種の病気に効き目があると信じられているようです。

人間的な感覚だとクリスマスのような物語になるところを
ネズミたちだものね、自然界の風習の方を描くなんてタマランのですわ☆
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# by bonplaisir | 2015-10-14 22:45

ジル・バークレム:のばらの村のものがたり part2

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のばらの村のものがたり、初めのはるなつあきふゆが
7年の歳月をかけて完成され、1980年に英国で初出版されました。

その後、1983年に5冊目「ひみつのかいだん」
1986年に6冊目「ウィルフレッドの山登り」
1990年に7冊目「海へ行った話」
1994年に8冊目「ポピーのあかちゃん」

全8巻の物語、こうやって記すると、一冊に3年~4年かかっているんですね。
時間をかけて丁寧に描かれたのばらの村の世界、素晴らしいです☆

ところで、最初の4冊は15×18センチくらいのミニ絵本でした。
5、6冊目になると20×24センチくらいの割と普通サイズになり、
7、8冊目はまた最初のサイズに戻りました。

なので順に並べて本棚にしまいたいのにサイズ違いは少し不便(笑)

大きいサイズの絵本は細かい描写をよりよく見られたので良かったな。
このサイズで再販して下さると良いのにね☆

では、それぞれの物語の紹介は後日、、、。
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# by bonplaisir | 2015-10-13 12:00 | 呟き

のばらの村のものがたり:小川のほとりで

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*のばらの村のものがたり 小川のほとりで ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 
 1981年 講談社 1981年2刷


のばらの村に暑い夏がやってきました。
村のねずみたちは午後になると涼みに小川のほとりへやってきます。

小川の土手の上には、粉ひき小屋とチーズ小屋がありました。
どちらも水車の力で粉をひいたり、バターをかき回しています。

チーズ小屋をきりもりしているのはポピーで、粉ひき小屋はダスティです。

ダスティは思いを寄せているポピーに結婚を申し込みました。
そして、ふたりは正式に婚約を発表しました。


のばらの村の可愛い結婚式の物語です☆














*
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# by bonplaisir | 2015-10-12 12:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:春のピクニック

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*のばらの村のものがたり 春のピクニック ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 1981年 講談社 1981年2刷

春の日の素晴らしい朝、誰よりも早起きしたのは
しでの木の家の子、ウィルフレッドです。

そう、今日はウィルフレッドの誕生日なのです。
まだ起きていない両親の寝室に飛びこみ
誕生日プレゼントをもらいにいきました(笑)

まだベッドの中の両親は眠そうに「お誕生日おめでとう」といいました。

村のみんなはピクニックの支度で大忙し、
だけどウィルフレッドに内緒で誕生パーティーの支度もします。
ウィルフレッドの素敵な誕生日のお話☆













*
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# by bonplaisir | 2015-10-10 12:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:雪の日のパーティー

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*のばらの村のものがたり 雪の日のパーティー ジル・バークレム/作 岸田衿子/訳 
 1981年 講談社 1981年3刷


のばらの村も真冬になり、雪のおとずれの気配が。
ある晩、ついに初雪が、こどもねずみたちは初めての雪に大はしゃぎ。

翌朝、一面真っ白な雪に覆われました。
のばらの村はその下にあります、思っていたより沢山降ったのでした。
こんな事はめったにないようです。
ねずみたちは先祖のしきたりをきちんと守るため、
「雪の舞踏会」を開くことにしました。

のばらの村に長い冬がやってくるようです。













*
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# by bonplaisir | 2015-10-09 12:00 | 和テキスト絵本

のばらの村のものがたり:木の実のなるころ

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*のばらの村のものがたり 木の実のなるころ ジル・バークレム/作・絵 岸田衿子/訳 
 1981年 講談社 1981年2刷


はるなつあきふゆシリーズなので
「はる」から始めたいところですが、
丁度、初秋ちょっと過ぎた今頃なので
「あき」から始めたいと思います☆

実り多き、秋に入り、のばらの村のねずみたちも
収穫に大忙し、秋の恵みの豊かな食べ物で
村中に美味しそうな香りが漂っているようです。

そんな中、もりねずみ男爵家の娘、プリムローズが行方不明に、、、

プリムローズのちいさな冒険のお☆















*
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# by bonplaisir | 2015-10-08 13:00 | 和テキスト絵本

ジル・バークレム:のばらの村のものがたりシリーズ

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出逢いは80年代、雑誌で紹介されたのを見て一目惚れ。
全8巻なのですが、まずはこの4巻から始まりました。

ジル・バークレム(1951-):英国の絵本作家。
1980年に春夏秋冬の物語を描いた4冊組の絵本
「のばらの村のものがたり」が出版され、
1982年にボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

ビアトリクス・ポターの「ピーターラビット」を思わせる作風ですが
ジル・バークレムの方が密度が高い絵を描いています。
一番の特徴は、のばらの村に住むみ主人公たちの、
ねずみの住処である樹木の家の断面図なのです。

ワタシはこの断面図にやられました☆

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子供の頃、想像力を膨らませた夢の家ですよ。
しかも、この複雑さ緻密さ、ワクワクがいっぱい詰まってるじゃないですか!

秋薔薇の季節真っ只中になりそうなこの頃、
暫く、このシリーズを紹介していきたいと思います☆
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# by bonplaisir | 2015-10-07 12:00 | 呟き


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


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