アン・アンダーソン画の人魚姫

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1935年に出版された「Anderson's Fairy Tales and Pictures」から。
泡ぶく波間に包まれた人魚の様子が、水の泡の衣をまとっているようで素敵。

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アン・アンダーソン(Anne Anderson:1874-1930)
スコットランド生まれ、幼少期にアルゼンチンで過ごしましたが、
仕事を探すためにイギリスに戻りました。
アンダーソンが活躍した同時代に、チャールズ・ロビンソンや
ジェシー・マリオン・キングがいました。

アン・アンダーソンの作品は1910年頃に絶頂期を迎えます。
アール・ヌーボーの子供向けの本やグリーティングカード、
イラストレーターとして多作に活躍しました。
















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# by bonplaisir | 2017-07-12 12:00 | 人魚姫

ガートルード・ケイの人魚絵

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ガートルード・ケイ(Gertrude Kay:1884-1939)
ハワード・パイルの教え子であり、アメリカのイラストレーターでした。
代表作に「不思議の国のアリス」(1923)があります。


1916年に出版された「When the Sandman Comes」に収められた
カラープレートから"Moonlight Mermaids"のイラストです。















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# by bonplaisir | 2017-07-11 12:00 | 人魚画

翼を持つもの

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ウィリアム・バクスター・クロッソン(William Baxter Closson:1848-1926)
アメリカの彫刻家・画家。

1912年に描かれた天使の絵。

あまり馴染のない画家ですが、この絵は一目惚れ。
翼を持つものの絵にも惹かれます。
















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# by bonplaisir | 2017-07-10 12:00 | 一枚の絵

恵比寿のギャラリーMalle「音楽」展へ

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本日が最終日ですが、先日行って参りました。

「音楽」をテーマに視覚で楽しませてくれる素敵な展覧会でした。
都会のオアシスのように、緑豊かなギャラリーMalleさんは
俗世から異世界への入口のようで、中に入ると作家さまたちの
作品世界へ誘ってくれました♡

作品を眺めながら、会場内で包み込むような音の調べは
silent musicさんの久保田恵子さんの作品。
今回の限定アルバムにはアンティーク糸で編まれたハートが添えられいます。

お写真ではヨゼフ・パレチェクさんの絵本
「ちいさなよるのおんがくかい」を添えて写させていただきました。


宇野亞喜良さんの口笛吹く少女は可愛らしく、
北見 隆さんの鍵盤楽器を弾く女性は神秘的で、
スガミカさんの音楽家と小鳥の囀りは心地よく、
野村直子さんの翼からは羽ばたきたつ音が今にも、
ヒロタサトミさんの青い瞳のお人形からは海の調べ、
水沢そらさんの女の子たちの演奏はとても楽しくて、

みなさんの素晴らしい作品に触れて心潤ってきました。



本日最終日です。
12:00〜16:00
http://galeriemalle.jp/archives/5637















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# by bonplaisir | 2017-07-09 10:30 | 展覧会&美術館

ルーベンスの「天の川の誕生」

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*Peter Paul Rubens(1577-1640):The Birth of the Milky Way(1636-1637)



七夕から、ギリシャ神話より因んだ絵画をもうひとつ。
ピーテル・パウル・ルーベンスの「天の川の誕生」です。















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# by bonplaisir | 2017-07-08 12:00 | 一枚の絵

ティントレットの「天の川の起源」

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*Tintoretto(1518-1594):The Origin of the Milky Way,1575年頃



七夕なので、ギリシャ神話から因んだ絵画、
ルネサンス期の画家、ティントレットの「天の川の起源」です。


ギリシャ神話から、ヘラクレス誕生にまつわる話。

大地の女神ガイアが生み出した怪物ギガントマキアに勝利するために、
ゼウスは人間の女から無双の勇士ヘラクレスを生まれさせねばと、
ミュケネ王エレクトリュオンの娘アルクメネを選んだ。
婚約者があり美しく貞節な乙女であったアルクメネですが、
神々の王ゼウスが言いよっても無理であろうと中々手を出せませんでしたが、
あるときゼウスはアルクメネの婚約者になりすましてアルクメネの処女を奪います。
こうしてヘラクレスは生まれました。

ゼウスはヘラクレスを不死にするために、
妻のヘラの母乳を、寝ている間に飲ませます。
ですがヘラクレスの吸い方があまりにも強く、
びっくりして起きたヘラの片乳から飛び散上がった母乳が天の川になり、
もう片方から地に落ちた母乳から白百合となったといいます。




さて、今夜は天の川見られるのかな~☆















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# by bonplaisir | 2017-07-07 12:00 | 一枚の絵

カイ・ニールセンの幻の人魚姫

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挿絵の黄金時代、ラッカムやデュラックに続いて活躍した
デンマーク出身のカイ・ニールセン。

第一次大戦頃にはギフトブックも下火になり、
戦後、故郷に戻り演劇関係の仕事もするようになっていました。
その頃に知り合った俳優で演出家でもあったヨハネス・プールセンとの仕事で、
1936年にロサンゼルスでの仕事に二人とも招かれ渡米します。

これを機にハリウッドで働くようになる二人ですが、
1938年にプールセンが急死し、ニールセンはロサンゼルスに取り残され、
アルバイトのような絵の仕事しかない時、ディズニーに声をかけられます。

1939年、音楽映画「ファンタジア」の中で
「アヴェ・マリア」「禿山の一夜」のコンセプトアートを手掛け、
1940年に「ファンタジア」は公開されました。

そして1940年頃からウォルト・ディズニーが「人魚姫」のアニメ化を構想し始め、
ニールセンが1941年にコンセプトアートを手掛けていたのです。
結局、1989年になってやっとディズニー映画「リトル・マーメイド」ができ、
ニールセンの仕事は幻となってしまったのでした。


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パステルと水彩で描かれたスケッチが残されていたようで、
幻の人魚姫のイメージだけでも拝められるのはとても幸せ。
更にニールセンのスケッチを動画にまとめてくれた方がいてYoutubeで観られます。
前半に「ファンタジア」から採用されたのとお蔵入りになったもの、
後半に「人魚姫」(08:29~) と、もうひとつ幻の 1953年の「眠れる森の美女」まで♡


挿絵で「人魚姫」を残さなかったニールセンなので、
これらのスケッチは大変貴重かと。















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# by bonplaisir | 2017-07-06 12:00 | 人魚姫

1968年のロシア・アニメーションの「人魚姫」

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1968年制作の「人魚姫」ロシアのアニメーションです。
コペンハーゲンにある観光名所「人魚姫の像」に旅行者を案内し
ガイドが「人魚姫」を語り始めるところから物語が始まります。

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絵本を開いていくようなアニメーションが味わい深くて素敵です。
陸に上がった人魚姫はボッティチェッリの描くヴィーナスのような美しさです。

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こちらもYoutubeで全編観られます。
ソフトになっていないようなので
時々観にいってはうっとりしてます♡















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# by bonplaisir | 2017-07-05 12:00 | 人魚姫

1976年のソ連映画の「新・人魚姫」

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新・人魚姫
РУСАЛОЧКА/RUSALOCHKA
1976年
ソ連,ブルガリア
監督:ウラジミール・ヴィチコフ




アンデルセンの物語をベースに新解釈された人魚姫。
吟遊詩人のような老道化が、人魚姫を手助けし見守る役で加わります。
そして魔女も心優しく人間界におり、道化の計らいで
声が奪われては王子と会話ができなくなるので、
変わりに人魚姫の美しい緑色の髪を交換に足を得られました。
この二人の存在は人魚姫に待ち受ける悲恋に
少しでも温く救いあるものしようという試みが感じられます。
台詞は少ないですが詩情的で奥深いものがあり、
ラストも捻りがある切ないけどハッピーエンドかも。

声を失わなかった人魚姫は、鈴を転がしたような可愛らしい声で、
しゃべる度に鈴が鳴る演出も幻想的でよかったです。

この映画のように、ソ連時代のものや東欧・北欧あたりの映像作品は、
古来から伝わる土地の伝承を表現に取り入れたりするので
童話などのファンタジーは、子供向けというよりアート色が強いものばかりで、
衣装や美術セットがもうタマランのでした。


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アンデルセン生誕200周年を記念して
原盤フィルムを修復・デジタル化されたものです。
残念ですが現在、絶版です。
とりあえずYoutubeで全編upされているのがあったので貼りつけておきますね。



















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# by bonplaisir | 2017-07-04 13:00 | 人魚姫

エドマンド・デュラック画:セレーネとエンディミオン

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1935年出版の「Gods and Mortals in Love」
Selene and Endymionのイラスト。

ギリシャ神話から愛の物語が11篇おさめられている本です。
その内、9の物語(☆)にイラストが添えられています。

セレーネとエンディミオン☆の話の他にも
・アフロディーテとアドニス☆
・プルートとペルセポネ☆
・プシュケとケルベロス☆
・パンとシリンクス☆
・ゼウスとエウロパ
・オルフェウスとエウリディーチェ☆
・キルケとオデュッセウス
・ジェイソンとメディア☆
・ヘラクレスとデイアネイラ☆
・ペルセウスとアンドロメダ


どのイラストも素敵なのですが
この中でもセレーネとエンディミオンの
神秘的な瑠璃色にうっとりしてしまうのでした。















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# by bonplaisir | 2017-07-03 12:00 | 一枚の絵

エドマンド・デュラック画:「真珠の王国」より③

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愛の真珠(The Pearl of Love)



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守りの真珠(The Talisman Pearl)



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戦士の真珠(The Pearl of the Warrior)




「真珠の王国」(The Kingdom of the Pearl)
本の内容まで紹介しているサイトがなかなか見つからず
イラストからの想像するばかりですが、
上の3点から、愛にまつわる話や、魔除けのような話、
真珠をめぐっての戦いの話もあるような?






デュラックの東洋趣味は育ってきた環境からもきているようで、
祖父は染物職人で、父親が織物の行商人でした。
東洋の織物も扱っていて、エキゾチックな絨毯や
日本の浮世絵にも触れる機会もあり、かなり裕福な家庭だったようです。
















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# by bonplaisir | 2017-07-01 12:00 | 一枚の絵

エドマンド・デュラック画:「真珠の王国」より②

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象の真珠(The Pearl of the Elephant)



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魚の真珠(The Pearl of the Fish)
よく見ると、魚の舌の上に真珠が一粒描かれているみたい。



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猪の真珠(The Pearl of the Boar)



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竹の真珠(The Pearl of the Bamboo)
竹から真珠を取り出して、真珠を繋げている様子にも見えます。



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蛇の真珠(The Pearl of the Serpent)
クッションの上に真珠が一粒のっています。



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雲の真珠(The Pearl of the Cloud)
女性の掌に真珠が一粒。



この中から「象の真珠」で連想したのはエレファント・パールぐらい。
象の牙の内部にたまたまできた空洞部分に、石灰成分が固まってできたもので、
数百年に一度しか発見されない貴重なもので、インドなどでは
昔から崇敬されたり、神聖な儀式に使われたりしたそうです。
あと、エレファント・パールを持っていると、人生で成功すると信じられているとか。
実際に見たことはないけれど、見られる機会ができたら拝んで見たいです。


上の6点のイラストに付けられた題名の
「象」「魚」「猪」「竹」「蛇」「雲」の真珠は
インドの18大プラーナ (古伝説) 文献の一つ、
ガルダ・プラーナにでてくる神聖な宝石のようです。

「真珠の王国」にもこれらを紹介する文章があるのかはわかりませんが、
イラストの雰囲気から関係してそうかなと思ったり。

インド神話か、なじみがなさすぎてわからないことばかり。
でもデュラックの東洋趣味からすると彼にとっては
東洋の神秘に触れる興味深い仕事だったのではないのかしら。
だってどのイラストも本当に素敵なものばかりでうっとりしてしまう♡















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# by bonplaisir | 2017-06-30 12:00 | 一枚の絵

エドマンド・デュラック画:「真珠の王国」より

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「真珠の王国」から、<真珠の誕生>(The Birth of the Pearl)のイラスト。
人魚絵ではないのですが、デュラックが描く海の世界の絵として上げて見たくなりました。


第一次世界大戦を境にデュラックの絵柄も大きく変わります。
戦前の1913年出版の「バドゥーラ姫」で色彩など兆しは見えますが、
戦後の「タングルウッド物語」では人物の描き方まで変わりました。

1918年にホダー・アンド・ストートン社から出版された
タングルウッド物語」が最後になり、デュラックにとって
挿絵黄金時代の終焉的なギフトブックになりました。

その後、パリの真珠商レオナール・ローゼンタールが書いた真珠の歴史や伝説の本に、
デュラックは水彩画を10点描きデザインもした豪華限定本「真珠の王国」が
1919年にパリで、1920年にロンドンで出版されました。


10点のイラストにはそれぞれ「~の真珠」と題されていて、
真珠の歴史や文化、神話や薬など、魅惑的な内容のようです。

ギフトブックの時代は終わってしまいましたが、
デュラックの素晴らしい絵仕事は健在なのでした。















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# by bonplaisir | 2017-06-29 12:00 | 一枚の絵

エドマンド・デュラックの人魚絵③

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人魚絵といってもmermaidではなくてmermanなんですけど☆

Myths the Ancients believed, Glaucus and Scylla というタイトルのイラスト。
1933年、アメリカの週刊誌の表紙用に描かれたもののようです。

タイトルにあるように、古代神話、例えばギリシャ神話にも出てくる
グラウコスとスキュラの物語が主題で、嫌がるスキュラを
グラウコスが追いかけている様子を描いているようですね。


グラウコスとスキュラ

グラウコスは元は漁夫、たまたま口にした薬草で
半身が魚のmermanになってしまいます。
姿が変わったことで水の中が恋しくなります。すると
川の神々も彼を受け入れ、グラウコスも海神になりました。

ある日、浜辺の入り江の水の中や岩場の陰で涼んでいた
乙女スキュラにグラウコスは恋をしました。
ですがスキュラは求愛を拒みます。

グラウコスは魔女キルケに
スキュラが自分に振り向いてくれるよう相談しました。

しかし、グラウコスに恋するキルケは嫉妬から、
スキュラを怪物にしてしまいました。

こうして怪物スキュラが誕生し、
近くに来た船や人を襲うようになりましたが、そのうち
怪物スキュラはそのままの姿で岩場になってしまいました。
もう船や人を襲いませんが、その岩場はその後も
船乗りたちに恐れられるようになりました。

一方、グラウコスはキルケの愛を一時受け入れるのですが、
キルケが人を怪物にし虐待することに愛想をつかし離れてしまいます。
















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# by bonplaisir | 2017-06-28 12:00 | 人魚画

アーサー・ラッカム挿絵の「テンペスト」

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*新訳 テンペスト ウィリアム・シェイクスピア/著 アーサー・ラッカム/画 井村君江/訳 LEVEL 2016年



デュラック挿絵の「テンペスト」(1908)から18年後の
1926年に、ロンドンの William Heinemann Ltd から
ラッカム挿絵の「テンペスト」が出版されました。

2016年にLEVELから出版されたこの本は、1974年に出版された
「リバーサイド・シェイクスピア」を底本とし、
うつのみや妖精ミュージアムの所蔵の原書から挿絵を、
同館の名誉館長で妖精学の第一人者の井村君江氏が訳されています。

この新訳の注目点は、帯にも書いてあるように
「エアリエルは妖精ではなかった!」です。
エリザベス王朝の時代の価値観から、
この本では(妖精)と(精霊>との違いを
強く強調して解いています。

戯曲の台本のように構成されているので
舞台劇を観ているように読めます。
そして、丁寧な解説でより楽しませてくれます。

そしてラッカムの素適な挿絵が20点収められています。

以前の記事で、ラッカムの「テンペスト」で描かれた人魚たちですが、
残念ながらこの本には収録されていませんでした。
(なので初版には21点収められていたということですね。)

この人魚の挿絵もエアリエルの歌に因んだものです。
ラッカムはこの場面に人魚の絵も含め、4点の挿絵を描いてありました。
デュラックは人魚絵含め2点でした。


デュラックとラッカムの挿絵で「テンペスト」を見比べたり、
和訳を読み比べたり、楽し過ぎます♡




















*
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# by bonplaisir | 2017-06-27 12:00 | 児童文学


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


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