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カイ・ニールセンの幻の人魚姫

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挿絵の黄金時代、ラッカムやデュラックに続いて活躍した
デンマーク出身のカイ・ニールセン。

第一次大戦頃にはギフトブックも下火になり、
戦後、故郷に戻り演劇関係の仕事もするようになっていました。
その頃に知り合った俳優で演出家でもあったヨハネス・プールセンとの仕事で、
1936年にロサンゼルスでの仕事に二人とも招かれ渡米します。

これを機にハリウッドで働くようになる二人ですが、
1938年にプールセンが急死し、ニールセンはロサンゼルスに取り残され、
アルバイトのような絵の仕事しかない時、ディズニーに声をかけられます。

1939年、音楽映画「ファンタジア」の中で
「アヴェ・マリア」「禿山の一夜」のコンセプトアートを手掛け、
1940年に「ファンタジア」は公開されました。

そして1940年頃からウォルト・ディズニーが「人魚姫」のアニメ化を構想し始め、
ニールセンが1941年にコンセプトアートを手掛けていたのです。
結局、1989年になってやっとディズニー映画「リトル・マーメイド」ができ、
ニールセンの仕事は幻となってしまったのでした。


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パステルと水彩で描かれたスケッチが残されていたようで、
幻の人魚姫のイメージだけでも拝められるのはとても幸せ。
更にニールセンのスケッチを動画にまとめてくれた方がいてYoutubeで観られます。
前半に「ファンタジア」から採用されたのとお蔵入りになったもの、
後半に「人魚姫」(08:29~) と、もうひとつ幻の 1953年の「眠れる森の美女」まで♡


挿絵で「人魚姫」を残さなかったニールセンなので、
これらのスケッチは大変貴重かと。















*
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by bonplaisir | 2017-07-06 12:00 | 人魚姫

出版されなかったカイ・ニールセン挿絵の「千夜一夜物語」

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*The Tale of the first Dervish from the Tale of the Porter and the three Girls of Baghdad,
 Thousand Nights and a Night:Illustrated by Kay Nielsen(1918-1922)



「千夜一夜物語」から「運搬人とバグダッドの三人の娘たち」より第一の托鉢僧の話の挿絵です。
王国の王子とその妹の禁断の物語。許されない恋に二人は地下に隠れ住もうとしますが
神の怒りに触れて焼き殺されてしまう場面を描いています。

装飾的な焔と煙に包まれる二人がなんとも悩ましく妖艶。
業火に包まれながらも二人にはどことなく幸福感も漂っているような
ロマンティックな場面になっているような気がします。


カイ・ニールセンの「千夜一夜物語」は、アーサー・クリステンセンがアラビア語の原点から
直接デンマーク語に訳したテクストで、デンマークから出版される計画でしたが、
第一次世界大戦の被害が大きく出版は中止され、パリ・ロンドン、ニューヨークでも
出版を試みられましたが、テクストがデンマーク語なため訳するのが大変となり、
出版は断念されたのでした。

出版はされませんでしたが、1924年にロンドンで開かれた展覧会で展示され、
以降はずっと埋もれたままの作品になっていたのです。

それを1977年に「The Unknown Paintings of Kay Nielsen」
(カイ・ニールセンの知られざる絵画)と題されたデビッド・ラーキン編として
やっと世に送り出されることになりました。
こちらはテキストなしの画集ですが、装飾豊かな縁取りの中に描かれた彩色挿絵と、
モノクロの優美な装飾額に、おそらくその中にテクストが入る予定だったのかも、
その額の中には彩色挿絵の一部拡大図が収められております。


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*The Unknown Paintings of Kay Nielsen by David Larkin (Editor),
 Hildegarde Flanner (Introduction) Peacock Press / Bantam Books 1977


マール社の「幻想の挿絵画家カイ・ニールセン」では10点紹介され、
中経出版の「挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」では彩色挿絵の装飾額を省いた
トリミングのものが全部紹介されていますがモノクロ画は載っていませんでした

全部網羅するには、サイズは小さいですがこちらのサイトで全イラストが観られます。










*
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by bonplaisir | 2016-06-22 12:00 | 画集/図版集

カイ・ニールセン画「グリム童話集」

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*Fairy Tales Jacob Grimm, Wilhelm Grimm/著 Kay Nielsen/絵 1979年Hodder; New版


1979年に新装された、1925年に出版の「ヘンゼルとグレーテルとその他の物語」です。

カイ・ニールセン挿絵の現代版も手に入れるのが難しく
これもやっと機会が巡ってきて手元に置くことが出来ました。

収められているのは彩色挿絵が美しい12篇の物語。
挿絵のみなら「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」と
挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」でも見られるのですが、
初版によると、各物語の始めには美しい彩色の装飾ヘッダーと装飾文字が添えられているようです。
また無彩色の装飾文字もあり、こちらは「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」で紹介はされていますが、
彩色装飾まで紹介してくれている本には出逢ったことがなかったのです。

どうしても装飾部分が見たくていろいろと探していたら、全部の絵を紹介してくれている
ポーランドのサイトを見つけました。Garaż ilustracji książkowych

凄い!隈なく載せている!

そしたらやっぱり手元に置きたくなります。
でも原書はホントに稀にしか流通しません。

で、またいろいろと調べてみたらこの本に出逢ったのです。
取り寄せてみると彩色挿絵と彩色の装飾ヘッダーと文字のみですが、
それでも十分堪能できます。

どれもシンボリックなデザインが素晴らしいです。
挿絵のタッチと趣を変えつつ、イメージは統一されている。
ニールセンのセンスが光っています。

印刷も綺麗なのが嬉しかった。
奥付を見て吃驚、この本は日本で刷られていました。
大日本印刷です!

なのに翻訳版がないようなのが残念ですねー。
あとは22篇のうちの、残りの10篇に無彩色の挿絵があります。
これらも一緒に掲載してくれる本が出るとよいのにと思いますー☆










*
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by bonplaisir | 2016-03-10 12:00 | 童話集/寓話集

カイ・ニールセン画「フェリシア-または撫子の鉢」

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引き続きオーノワ夫人関連です(笑)
カイ・ニールセンが挿絵をつけたものにもありました。
「フェリシア-または撫子の鉢」もそうだったんですね。
オーノワ夫人の「Fortunata」(幸運な娘)の英訳版でした。

このイラスト好きなんですよね☆
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by bonplaisir | 2016-02-20 12:00 | 一枚の絵

カイ・ニールセン:the Life of Joan of Arc

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「ジャンヌ・ダルクの生涯」からの場面(1914)

wik情報によると全部で3枚とあるので探して見つけました。

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とっても小さい画像なので見づらいですが
貴重な画像なので参考と保管の為に載せておきたいと思います。
このイラストを掲載していたサイトはもう削除されていて
詳細を追いかけることが出来ませんでした。
うーん、残念。
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by bonplaisir | 2015-08-21 12:00 | 一枚の絵

カイ・ニールセンの画集:その三

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*挿絵画家カイ・ニールセンの世界 平松 洋/監修 2014年 中経出版

カイ・ニールセンの美麗な挿絵があらすじと共に紹介している画集です。
ビジュアル重視の画集なので図版の印刷は前二冊のと比べると綺麗なのですが
書籍サイズが 21 x 15 cm と一回り小さいので全体的に図版が小さいです。

代表作の「太陽の東、月の西」「ヘンゼルとグレーテルと他の物語」
「アンデルセン童話」「パウダーとクリノリン」の彩色挿絵と
無彩色挿絵も一緒に収録されていますが一部割愛されています。

この画集の目玉は「千夜一夜物語」の彩色挿絵が21点も収録されている事と
日本ではあまり紹介されていない「赤い魔術」(レット・マジック)の
彩色挿絵8葉全部と無彩色挿絵50葉のうち48点が収録されている事ですね。
それらを拝めるのは嬉しいのですが、もっと大きな図版で見たいです。

「千夜一夜物語」は1918-1922年頃に描かれた不遇な作品、
ニールセンが存命中に出版されることはありませんでした。
1977年にデイヴィット・ラーキン氏の「カイ・ニールセンの知られざる絵画」で
取り上げてくれたことで、やっと人の目に触れられるようになったのです。

「赤い魔術」からのあと2葉、何が抜けているのかわかりました。
手着色された無彩色挿絵があるようで、本人によるものなのか、
この仕様は限定だったのか、ちょっと詳細がわかりません。
ですが、こちらのキュリオブックスさんのサイトで見る事が出来ます。

「RED MAGIC」(赤い魔術)の復刻版やっぱ出てくれたらなぁと思います。
できれば和訳書で、ほんと切望します☆

あとアンデルセンの挿絵の中で、ナイチンゲールの挿絵で、
絵柄からして原書にはないものかと思われますが、
何のために描かれたものなのか注釈がないのが残念です。

なかなか見られない絵も数点収録されていますがやっぱり
出所など説明がないのが残念です。

この一冊である程度網羅できるのは有難いのですが、
図版サイズや説明不足なのが物足りないところ(笑)

まだまだ追いかけ甲斐があるカイ・ニールセンです♡















*
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by bonplaisir | 2015-08-20 12:00 | 画集/図版集

カイ・ニールセン:Vanity Fairiの表紙

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アメリカのファッション誌「ヴァニティ・フェア」の
1917年12月号の表紙にカイ・ニールセンのイラストが登場しました。
若い女性に豊かに布を広げるセールスマンとの絵です。

カイ・ニールセンのグラフィック系アートワークは発掘するのが大変で、
このイラスト以外にもポチポチと見かけてはいるのですが、
その全貌を見届けるのはなかなか厳しいです。
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by bonplaisir | 2015-08-19 12:00 | 一枚の絵

カイ・ニールセンの画集:その二

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*幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン 解説・監修/海野 弘 2010年 マール社 2011年2刷

洋書のカイ・ニールセンのイラストを眺めていて、もっとニールセンとなったら
こちらの画集は解説も付いているので、よりニールセンを知ることができるかと。

「パウダー・アンド・クリノリン」(おしろいとスカート)と
「太陽の東、月の西」、「ハンス・アンデルセンの妖精物語」と
「ヘンゼルとグレーテルとその他の物語」の各物語のあらすじも載せています。

ニールセン最後の挿絵本「レッド・マジック」(世界のお伽噺集)と
第一次大戦の影響で出版されなかった「千夜一夜物語」
あとニールセンの修業時代の作品「死者の書」シリーズも
解説と数点のイラストが収録されています。

嬉しかったのは「ハンス・アンデルセンの妖精物語」に付けられた
12葉の挿絵が全部収録されていました。。

最後にアンデルセンとグリムの、本文に添えられる装飾文字も紹介されています。
中世の写本によく見られますよね。
どちらのデザインも細部まで凝っていて素敵なのです。
ここには紹介されてないのですが、グリムには彩色の装飾カットも含まれていて
それらがまた本当に素敵なものばかり、片鱗でも紹介してくれたらよかったのにw

この画集ひとつ難点が、元の版から忠実に再現したためとはいえ
図版に刷りズレが生じているものがあるのは残念でした。
それでもニールセンの足跡を追うことができる素敵な画集です。













*
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by bonplaisir | 2015-08-18 12:00 | 画集/図版集

カイ・ニールセンの画集:その一

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*Nielsen's Fairy Tale Illustrations in Full Color Kay Nielsen/著 2006年 Dover出版

カイ・ニールセンのイラストを手っ取り早く堪能したい場合に
2006年にアメリカの出版社Doverから出たこの画集はやっぱ素敵。

代表作の北欧伝説「太陽の東・月の西」(1922年米版)から25点
「パウダー・アンド・クリノリン」(1913)から24点
「ヘンゼルとグレーテル その他のグリム童話」(1925)から5点
「アンデルセンの妖精物語」(1924)から5点

「太陽の東・月の西」と「パウダー・アンド・クリノリン」の
ボリュームと比べて、グリムとアンデルセンの挿絵が少ないのが
ちょっと残念なのですが(汗笑)

でも代表作2作をほぼ網羅できる素敵画集であります☆













*
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by bonplaisir | 2015-08-17 12:00 | 画集/図版集

カイ・ニールセン挿絵:妖精譚の和訳書②「十二人の踊る姫君」

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*十二人の踊る姫君 アーサー・クィラ・クーチー/著 カイ・ニールセン/絵 
 1981年 新書館 1994年新装版


1913年、アーサー・クィラ・クーチー卿とカイ・ニールセンによって
生まれた素晴らしい挿絵の妖精譚「In Powder and Crinoline」を
新書館さんが2冊に分けて出版してくれた2冊目です。

「十二人の踊る姫君」です。
このタイトルは1994年に出版された新装版のもので
1981年に初めて出版された時は「ロザニー姫と浮気な王子さま」でした。
新装版のタイトルが変更され、アメリカ版タイトルになったので
英国版タイトルと揃って付けられた感じになりましたね。

収録内容は
「ロザニー姫と浮気な王子さま」(パウダー時代)
妖精の世界で新しい王女選びが行われた。
より人の胸に訴える奇跡を起こしたものが女王になれる。
競い合う妖精たちに利用されるロザニー姫とミラロウフ王子。
この二人に奇跡の恋愛は起こるのか?、、、。


「十二人の踊る姫君」(パウダー時代)
夢見がちな美しい若者マイケルは美しい姫君との恋を夢見ていた。
ある城の姫君たちが三重にも鍵かけられた部屋で眠りながらも
朝になると姫君たちのシルクの靴は擦り切れているのだ。
姫君たちの秘密とそしてマイケルの恋の行方を綴る物語。




「笑わぬ男」(クリノリン時代)
祖父の財産を使い切り無一文になった男が職を探していると
ある老人に声をかけられた。
大きな屋敷に住む老人たちの世話係をして欲しいと。
そして12年が経ち、老人たちが亡くなると、、、ある約束事を守れず
好奇心に負けた男が遭遇するちょっと怖い不思議な出来事。


「ロシア皇帝のすみれ」(クリノリン時代)
ドイツ皇帝の命で平和親交を結ぶためロシア皇帝の元へ訪れた大臣が
早朝、美しい園丁の真ん中で兵士が立っているのを見かけ
その理由が気になってしょうがない。
誰に問いかけても理由がわからず謎解きが始まった。
そして、、、両親への愛情の現れが垣間見れるちょっと良いお話。



こちらも先日の記事で、ほぼ挿絵を紹介したしまったので
今回は華やかなドレスのデザインとそのファルムの美しさに注目してみました。


この度、改めてニールセンの「パウダー・アンド・クリノリン」の挿絵を眺めて
ふと、感じたのがアール・ヌーボーなテイストの中にアール・デコの香りが、
それらの狭間のような雰囲気が漂うなと思いました。
時代の流れに敏感だったのか、自然とそうなったのか、、、
同時代のデュラックやクラークには見られないテイストがあるように思います。









*
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by bonplaisir | 2015-08-01 12:00 | 童話集/寓話集


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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