人気ブログランキング |

カテゴリ:和テキスト絵本( 112 )

Book:眠れぬ王さま

Book:眠れぬ王さま_c0084183_11334290.jpg
めでたしめでたしなお話だけど
オチにびっくりした絵本。


「眠れぬ王さま」
スヴェトスラフ・ミンコフ/文
ルーメン・スコルチェフ/絵
まつなが ろくや/訳
ほるぷ出版 1982年 初版



森の奥深くに住む魔法使いの小人の元に
王さまが眠れぬ病にかかって助けて欲しいという
王さまに仕えるネズミが遠路はるばるやってきました。
小人はお安い御用と引き受け、ネズミと王国に出向きました。

そして王国に着くと早速、王さまが眠れるように
ある本を読んで差し上げますと、、、

小人のおかげで王さまは眠れるようになり
王宮の家臣たちも大喜びです。


と、ここまでなら
普通の展開

このお話は
ここからが肝心なのでした。


ネタバレだけど

眠れるようになった王さまは
その後もずっと目を覚まさず眠り続けました。
そして国中の人々は王さまが目を覚ますことを望んでおらず
自由と幸福のために立ち上がろうと決めました。


!王さまって実は暴君だったのね!
うわーってなった絵本なのでした♡


Book:眠れぬ王さま_c0084183_11333488.jpg
お城の絵に惹かれて求めた絵本だったけど
すんごい内容の絵本だった。
でもなんかすごく好きよ、こーゆうのも♡















*

by bonplaisir | 2020-05-11 12:00 | 和テキスト絵本

Book:ながいかみのラプンツェル

Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09375843.jpg

グリム童話「ながいかみのラプンツェル」
フェリクス・ホフマン/絵 せた ていじ/訳
福音館書店 1970年初版 2011年6刷


なんで、今まで魅了されなかったのかが、わかった(笑)


コレ、この絵なのね。
初めて見たときの印象がよいものではなかったみたい(笑)
Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09375340.jpg
怖い、しかも暗い
魔女のおばあさんもだけど
生きてる人までコワイんだもん(汗笑)


でもって改めて読んだラプンツェル。
ラプンツェルって「レタス」のことなんだ!
(いえいえホントはノヂシャです・笑)
(翻訳で子供たちがわかりやすい野菜に置き換えられています☆)


子供のいない夫婦のおかみさんが
隣接する魔女の畑のレタスが
死ぬほど食べたくて、
食べないと死んじゃうっていうから
だんなさんは魔女の畑から盗んできてしまった。
そして魔女に見つかり、子供が授かった暁には
魔女が貰いに来るよと、、、、。
そうして塔に閉じ込められたまま
育ったラプンツェル、、、。


もしかして、魔女は当初から夫婦の子供を狙ってた?
おかみさんに呪いをかけて
レタスが死ぬほど食べたいって思わせるように、
そして、だんなさんが盗みに来るだろうと。

子供の頃に読んでたら
こんな風には思わなかっただろうな(笑)

Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09374831.jpg
Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09374498.jpg
Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09373922.jpg

いろんな種類の小鳥が描かれていて
塔の中で密会する恋人たちを見守っているような。



ところで、原本の表紙とは逆向きなのね邦訳版。
そして、逆になったことで、、、

Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09382279.jpg
この立ち姿の様子から思い浮かんできた絵があります。

Book:ながいかみのラプンツェル_c0084183_09383082.jpg
内田善美さんの「銀河 その星狩り」(1977)の
オージンとフレイヤ。
アーサー・ラッカムのような背景に
中世騎士物語のような世界観な絵なのに、
二人の佇まいをホフマンの絵本の表紙と思わず重ねてしまった。


ただ悲しいかな、
ラプンツェルたちの足は歩んでいて未来を感じるけど、
オージンとフレイヤは立ち止まったまま。
二人が見つめるその先に未来はないのを
暗示させているようにも見えてきた。
(それとも既に黄泉の国での風景?)











*

by bonplaisir | 2020-04-02 14:11 | 和テキスト絵本

Book:ねむりひめ

Book:ねむりひめ_c0084183_17280838.jpg

フェリクス・ホフマンに惹かれて、二冊目に求めたのは
グリム童話の「ねむりひめ」

近所のショッピングモールに入ってる書店の
絵本コーナーでもよく見かけていた
こんなに身近で求められるのにね、
なんで今まで惹かれなかったのか
ホント不思議(笑)

トキメキにもタイミングがあるのかな?


Book:ねむりひめ_c0084183_17282234.jpg


グリム童話「ねむりひめ」
フェリクス・ホフマン/絵 せた ていじ/訳
福音館書店 1963年初版 1996年52刷

表紙もとっても素敵。
まだ幼い姫を愛しみながら抱いてる王
傍らの猫ちゃんも♡

そして見返しから各ページ
どことっても素晴らしい絵ばかりだった♡


Book:ねむりひめ_c0084183_17281302.jpg















*


by bonplaisir | 2020-03-27 13:45 | 和テキスト絵本

Book:七わのからす

Book:七わのからす_c0084183_07165313.jpg

このページの絵に惹かれて求めた絵本。

誰の絵か辿ったらフェリクス・ホフマン(1911-1975)だった。

グリム童話「七わのからす」
せた ていじ/訳
1971年初版 2003年7刷

Book:七わのからす_c0084183_07165875.jpg

このお話から「言霊」が思い浮かんできました。
何気ない気持ちで悪意ある言葉を口にしたら、
それが呪いとなって本当のことになってしまった。

7羽のカラス、実はある少女のお兄さんたちでした。
腕白すぎて両親からもあきれられていました。
そんなある日、お父さんが発した言葉で
カラスになってしまった。
まだ少女が幼い時だったので
知らずに育った彼女は、兄たちを探す旅に出る、、、、。


ホフマンの絵が素晴らしくて
童話の世界にどんどんのめり込む。

1962年に作られた絵本なので
近代の時代設定で描かれています。

いままでホフマンの絵本を本屋さんで開いても
ときめくことがなかった。

なぜだろう???

ときどきあるのよね。
ある時、突然惹かれてしまうってことが(笑)














*







by bonplaisir | 2020-03-26 14:15 | 和テキスト絵本

Book:12月くんの友だちめぐり 絵/ドゥシャン・カーライ

Book:12月くんの友だちめぐり 絵/ドゥシャン・カーライ_c0084183_12162715.jpg

ドゥシャン・カーライの絵による本ってあまり持ってなくて
二冊目になるのが「12月くんの友だちめぐり」
文/ミーシャ・ダミヤン 絵/ドゥシャン・カーライ
訳/矢川澄子 2010年 新装版1刷

長年、おなじ暮らしに満足してた12月くんが
ある嵐の夜に世界中を巡ってきた大風が
12月くんのところに立ち寄りおしゃべりしてゆきました。
12月くんは他の季節が気になりだしていたところ、
また大風がおとずれ他の月を尋ねてみないかいと誘いました。
そして12月くんの自分の月に来るまでの旅が始まりました。


お話も素敵だけど
カーライの密度と色彩の豊かな絵が
本当に素敵です。

この絵本を求めるキッカケとなった
3月を訪れたときの絵がこちら。

Book:12月くんの友だちめぐり 絵/ドゥシャン・カーライ_c0084183_12163810.jpg
地上には春の訪れをつげるスノードロップ
空には渡り鳥たちが。
この情景に心惹かれました。


そして本文に「ユキワリソウ」って、、、
「マツユキソウ」じゃなくて?

「スノードロップ」が描かれていますが???

えーーーーーーーー!
どっち?


Book:12月くんの友だちめぐり 絵/ドゥシャン・カーライ_c0084183_12172469.jpg
左上:ユキワリソウ(サクラソウ科)
右上:雪割草(キンポウゲ科)
下:スノードロップ(ヒガンバナ科)

ユキワリソウ:サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
雪解けの季節から可憐な花を咲かせる山野草。
「雪割草」と漢字で表す場合は、キンポウゲ科の雪割草のこと。

スノードロップ:ヒガンバナ科ガランサス属
(スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。
冬の終わりから春先に白い花を咲かせる。

和名は 待雪草(マツユキソウ)。


原書がドイツ語絵本からのようなので
本文の単語が知りたくなってしまいました。
ユキワリソウなら「Leberblümchen」
スノードロップなら7「Schneeglöckchen」
になるのでしょうか?

それともカーライが物語の内容無視して描いてるとか?
(たまにそーゆうケースもあるので・笑)

めっちゃ気になる~^^


と、こんな感じでソワソワしちゃう絵本になってしまったけど
どの頁も素敵な物語と絵でいっぱいの素敵絵本♡

表紙と裏表紙も本編と重複してない絵を使ってて
なんて贅沢な♡な絵本です。

Book:12月くんの友だちめぐり 絵/ドゥシャン・カーライ_c0084183_12163093.jpg

*
そして最後まで読むと
この本はクリスマス絵本のカテゴリに入るものだった♡















*


by bonplaisir | 2020-03-16 12:50 | 和テキスト絵本

Book:エイプリルと子ねこ

Book:エイプリルと子ねこ_c0084183_11291528.jpg
今日は「猫の日」なので
ねこ絵本♡


「エイプリルと子ねこ」
クレア・ターレイ・ニューベリー 文/絵
湯浅ふみえ/訳
ジー・シー プレス 1986年


ねこ好きの作者が1940年に描いた絵本。
実在する人物や猫たちが登場する、
ニューヨークの狭いアパートに住む
女の子と両親と猫たちの物語。

エイプリルという女の子のうちに住む
シッバという猫が3匹の子ネコを生みました。
でも狭いアパートでは4匹の猫は飼えません。


Book:エイプリルと子ねこ_c0084183_11292530.jpg

可愛い子ねこたち
エイプリルは一匹も手放したくありません、、、

さてさて、どうなるのでしょう?


Book:エイプリルと子ねこ_c0084183_11292114.jpg

ニューベリーの柔らかなタッチで描かれる
猫たちの可愛らしいことったら♡
シンプルな画面から
さまざまな表情も読み取れるんです。






ちなみにウチの猫らといえば
布団の中に潜り込んでます。

Book:エイプリルと子ねこ_c0084183_11295133.jpg
カードがないと踏んじゃう(笑)















*







by bonplaisir | 2020-02-22 12:00 | 和テキスト絵本

Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」

Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」_c0084183_11181231.jpg


少しずつだけど集めている
バーバラ・クーニー画の絵本。

去年も3冊ほどご縁がありました♡
そのひとつ、ちいさな女の子のうた「わたしは生きてるさくらんぼ」
デルモア・シュワルツ/文
バーバラ・クーニー/絵 白石かずこ/訳
ほるぷ出版 1981年 1995年18刷


1958年にシュワルツが書いた物語に
クーニーが1979年に絵本に。

心や感性に響く素敵な絵本だった。
クーニー大好きタマランです♡

Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」_c0084183_11183645.jpg
Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」_c0084183_11171143.jpg
Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」_c0084183_11184153.jpg
Book:バーバラ・クーニー「わたしは生きてるさくらんぼ」_c0084183_11184624.jpg
そのときどきの心情で
捉え方もさまざま

でも、いつでも
やさしく、つつみこんでくれる。

心のオアシスみたいな絵本です♡



*
去年の秋、復刊されたんですね!
しばらく絶版だったので
ほるぷ出版からの新版は嬉しいですね♡














*





by bonplaisir | 2020-02-03 12:00 | 和テキスト絵本

Book:五十嵐大介「人魚のうたがきこえる」

Book:五十嵐大介「人魚のうたがきこえる」_c0084183_10273166.jpg




漫画家の五十嵐大介氏の初絵本です。

Book:五十嵐大介「人魚のうたがきこえる」_c0084183_103130100.jpg

*人魚のうたがきこえる 五十嵐大介/絵・文 イースト・プレス 2013年



ロマンティックな人魚が出てくるお話ではありません。
自然界の弱肉強食の中に住む人魚の生態を描写するような絵本。
五十嵐氏の描く美しいラグーンで無邪気に遊び歌う人魚たち、
ある時、穏やかなラグーンから外の深く青い海の世界へ、、、
魅力あふれる外の世界だけど、そこは自然界の厳しい世界でもあり、、、

好奇心と冒険心くすぐられる美しく広い海
危険も伴うけど、それでも、外へ、、、
ひとりの人魚は、、、



外の世界へってところはちょっと人魚姫を連想しちゃうかも。
もうすっごく海の描写が素晴らしいです。
美しいところも厳しくて怖いところも含めて♡
















*
by bonplaisir | 2019-04-19 12:00 | 和テキスト絵本

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」_c0084183_11282999.jpg

*金のニワトリ エレーン・ポガニー/文 ウィリー・ポガニー/絵 光吉夏弥/訳 岩波書店 1954年 1972年10刷




以前求めたエドマンド・デュラック(1882-1953)の絵本
The Golden Cockerel」(1950)
このプーシキンの「金鶏」はロシア民話で有名ですが
あらすじ程度に知っているだけだったので
ちゃんと読んでみたかったのです。

先日、岩波子どもの本シリーズで
「金のニワトリ」を見かけ、よくみると
挿絵がウィリー・ポガニー(1882-1955)じゃないですか!
しかもポガニーとデュラックは生まれた年も同じで
亡くなった年も近いのでした。

デュラックとポガニー、なんて贅沢!

ただし「金のニワトリ」を絵本にしたのはポガニーの方が先で
アメリカに移住してから再婚した妻と、1938年に共同制作しました。

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」_c0084183_11591780.jpg

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」_c0084183_11594013.jpg

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」_c0084183_120056.jpg



素敵満足な組み合わせ♡













*
by bonplaisir | 2019-03-12 12:05 | 和テキスト絵本

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_744674.jpg




素敵な絵本をお持ちの友人がトゥルンカの絵本を貸してくださいました♡
ドイツ語版の「Leuchtkäferchen」(1993)です。

ほたるの子のお話のようで、とっても素敵なイラストで綴られている絵本です。
この絵本について調べていると日本語版も出版されていたのでした♡

日本語で読める!と早速お取り寄せ。

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_851920.jpg


「ほたるの子 ミオ」
トゥルンカ/絵 ボリガー/文 矢川澄子/訳 メルヘン社 1981年

冬眠前のある朝から始まる、蛍のこどもの成長物語
初めてカンテラを持ち、夜飛び回る日
無茶をしてみなに心配かけてしまったり
そして素敵なお嫁さんを迎える日が、、、


このメルヘン社の邦訳版は1969年初版のドイツ語版をベースにしているようです。
元のチェコ語版は1968年に出版され、以降様々な国で訳されているようですが、
このドイツ語版をベースにしているお国が多いようです。
にしても日本語版もあって嬉しいです♪


1968年初版のチェコ語版「Broučci」は、チェコの代表的な
児童文学作家のヤン・カラフィアート(1846 - 1929)の作品に
トゥルンカが挿絵を手掛けました。

トゥルンカの、水彩だけど独特の滲み技法で鮮やかな世界を作り出しています。
そのまま人形アニメーションで飛び出してきそうなキャラクターたち♡
トゥルンカに二次元は三次元へもイメージが膨らみます。

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_919979.jpg


こちらの絵本は表紙のように、本文に添えられているイラストも
全部窓枠形式になっています。

更に遡ること、1940年にもトゥルンカは手掛けていて、
それは、絵本型のSP盤レコードでした。
こちらの淡い色調の水彩画もホンワカしていて素敵。

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_9431158.jpg


このレコードに添えられたイラストが
翌年の1941年に絵本のみ出版されました。

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_9325947.jpg



なので1968年に出版された絵本は再絵版なんですね☆

「ほたるっ子 ミオ」から魅了された絵を♡

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_9453218.jpg


Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_946557.jpg


あとメルヘン社の絵本は紙質が面白いです。
表面がボコボコしてるものを使っていました。

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」_c0084183_9473546.jpg



やっぱりトゥルンカの絵本、とっても素晴らしいです。
この絵本を教えて下さった友人に感謝なのです♡



ワタシは邦訳本を中古本で求めたのですが
メルヘン社から直販売されているようです。
絶版絵本かと思っていましたが
そうじゃないみたいで嬉しいです☆






















*
by bonplaisir | 2019-02-21 12:00 | 和テキスト絵本


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

最新の記事

小さな森へ
at 2020-06-25 12:00
内田善美:夏の夜の夢
at 2020-06-21 12:00
内田善美:妖精王の騎士
at 2020-06-20 12:00
内田善美:りぼんの付録のタロ..
at 2020-06-19 12:09
アンデルセン:三月のスミレ
at 2020-06-16 10:00
ベルナール・ビュフェの赤い花束
at 2020-06-15 10:00
リスベート・ツヴェルガー:燕..
at 2020-06-10 12:00
#BookCoverChal..
at 2020-06-03 12:00
6世紀の植物画
at 2020-05-27 12:00
Annie French画の..
at 2020-05-26 12:01

カテゴリ

人魚姫
アンデルセン童話
アリス関連
和テキスト絵本
欧米テキスト絵本
童話集/寓話集
児童文学
文学/戯曲
洋書
写真&写真集
画集/図版集
展覧会図録
漫画関連
antique&Vintage
豆本&ミニチュア本
ムック本/雑誌
ホビー&料理本
人魚画
妖精画
一枚の絵
映画(DVD&Blu-ray)
その他の本関連
ギャラリー&美術館
呟き

タグ

(210)
(68)
(67)
(56)
(48)
(44)
(40)
(29)
(28)
(28)
(25)
(23)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(19)
(18)
(17)
(16)
(15)
(15)
(14)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)

記事ランキング

最新のコメント

> 鍵コメさん  情景..
by bonplaisir at 15:37
> seikopuppe..
by bonplaisir at 10:59
> ohmu-kitij..
by bonplaisir at 10:55
最近発売された松苗あけみ..
by seikopuppe at 07:44
まあ❤️ その頃りぼん..
by ohmu-kitijoji at 20:44
> ohmu-kitij..
by bonplaisir at 20:58
こんばんは! これ..
by ohmu-kitijoji at 19:49
> snowdrop-m..
by bonplaisir at 15:04

以前の記事

2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月

最新のトラックバック

ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
日本初公開のベッリーニと..
from dezire_photo &..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..

その他のジャンル