カテゴリ:和テキスト絵本( 112 )

Book:オルファース「かぜさん」

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*かぜさん ジビュレ・フォン・オルファース/作・絵 さがの弥生/訳 童話館出版 2012年 2013年2刷



オルファースの1910年の作品「Windchen」の翻訳絵本です。
擬人化した風の少年と人間のこどもとの自然の中でのふれあい遊び、
かぜさんの吹く風で楽しさ倍増なのでした☆

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とってもシンプルなお話だけど
美しいオルファースの絵が想像力を膨らませてくれるし
気持ちが和む素敵な絵本です♡



こちらの絵本、2003年に平凡社から秦 理絵子さん訳で出版されています。
そちらのタイトルは「風さん」と漢字のタイトルでした。

訳者が違うのでとっても気になっているのですが
絶版で恐ろしく価格高騰しているので入手は厳しいかも、、、
こども図書館にあれば読みに行ってこようかな☆

















*
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by bonplaisir | 2018-11-10 12:00 | 和テキスト絵本

Book:イーダ・ボハッタ「雨だれぽとり」

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*「雨だれぽとり」イーダ・ボハッタ/作・絵 松居スーザン・永嶋恵子/訳 童心社 2006年



童心社から出版された4冊のイーダ・ボハッタ絵本、
やっとコンプリートできました。

絶版で相場も定価の7倍8倍と上がっていたので、
稀に2倍くらいになったものと出会えればという構えていたのです。
それが案外早く訪れて、もう嬉しいのなんのって(笑)


待ち焦がれていた絵本を開くと
ボハッタの可愛い世界が広がっていました♡

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雨だれの役割、水の恵みの有難さや大切さを描いています。
ボハッタの優しい目線の表現と語りが愛おしいです。




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こんなに素敵な絵本なので
もっと多くの方に触れてほしいので
復刊してほしいと願います。















*
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by bonplaisir | 2018-11-08 12:04 | 和テキスト絵本

Book:たのしい こびと村

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前記事の「Siebenpünktchen」(1954)の前年、
1953年に出版された「Wichtelhausen」から。

Fritz Baumgarten(フリッツ・バウム・ガルテン)のイラストと
Erich Heinemann(エーリッヒ・ハイネマン:1929-2002)のお話との
組み合わせ絵本は数多くあるようです。


こちらもまた素晴らしい植物の描写と、小動物に昆虫たち、
さらにこびとも加わり大変楽しそうな絵本です。

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初版の装丁

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Wichtelhausen
Obächer Kunstverlag, München,1953
Erich Heinemann/Fritz Baumgarten


この絵本はありがたいことに翻訳されていましたのでお取り寄せしました☆
フリッツ・バウムガルテンさんのカラー14点にペン画のカット数点のイラストが
思いっきり堪能できます♡

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たのしい こびとの村
エーリッヒ・ハイネマン/文 フリッツ・バウムガルテン/絵 石川素子/訳
徳間書店 2007年 2009年2刷

はじめとおわりの見返しの野の花々のイラストも素敵です。

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あらすじ

悪天候が続き、作物が不作の年、農家の小屋に住みつく
ねずみの一家が食べるものに困っていました。
するとお父さんねずみのプッツが、こんな時に助けてくれる
言い伝えのこびとの村を思い出し、長男のピープスを連れて
こびとの村を探しに旅にでます。

そしてたどり着いた村は、美しい花が咲き乱れ、
働き者のこびとたち、豊かな食べ物に恵まれていました。
親切なこびとたちに歓迎され、ねずみの親子は
実りの秋のお祭りにも参加することに、、、



冒頭は食べ物に困りはてているねずみ一家がせつなくて、
それもこびとの村にたどり着き、豊かさに触れるにつけ
気持ちが温かくなり、うっかり待たせている家族を忘れかけてしまうほど。
ですがちゃんと親子は家族の元へ沢山の冬を乗り越えるための支度と
沢山の食べ物のを抱えて家にもどります。

そして、このお話はねずみたちの間で語り継がれていきました。


ドイツで長い間親しまれている、あたたかで楽しいお話のようです♡















*
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by bonplaisir | 2018-10-19 12:00 | 和テキスト絵本

Book:エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」

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「ふゆのはなし」
エルンスト・クライドルフ 文/絵
おおつか ゆうぞう 訳
福音館書店 1971年 2012年 16刷


せっかくクライドルフの絵本を手にしたのに
ドイツ語なので読めないのって勿体ないと思い、
日本語訳版があるのだから取り寄せました。


あらすじでしか知らなかった物語、ちゃんと読めて嬉しいです。
小人たちがやっぱりほんとに可愛い(笑)


にしても印刷の色がだいぶ黄がつよいのですね日本語版は。

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どっちが原画に近いのでしょう?
どっちにしても魅力的♡

つかエルンストの描く小人ってよいなぁ~
「くさはらのこびと」も気になっています。
















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by bonplaisir | 2018-08-31 16:20 | 和テキスト絵本

Book:エルサ・ベスコフ画の「おやゆびひめ」

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*おやゆびひめ H.C.アンデルセン/作 エルサ・ベスコフ/絵 石井登志子/訳 フェリシモ出版 2001年



スウェーデンの絵本画家、エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow:1874-1953)
世界中で絵本が翻訳され、日本でも大人気。
更にロングセラーでもあるので、いつでも触れられる甘えから
なかなか手を出していませんでしたが、
アンデルセン童話からも絵本を出しているので
2冊目は「おやゆびひめ」としました。
(1冊目はロザリンドとこじか)


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初出は1908年のようで、見つかったのはページを写したもののようで、
一冊の絵本として出版されたものではなく、
例えば子供の本のような媒体に載せてあるものだったのかも。
ベスコフ生前の出版リストにないのと製本されたものが
アーカイブ探してもみつかりませんでした。


とりあえず追えるとこまでいろいろと調べてみたのですが、
一番古いものでデンマーク版の1932年?の絵本が出てきました。

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この和訳絵本の奥付をみると、スウェーデン版の1994年のを元にしたようですが、
これがまた全然出てこなくて、北欧系サイトへ辿れずお手上げです(笑)



色調が落ち着いて、柔らかな優しいイラストで描かれた
ベスコフのおやゆびひめ、どのイラストも可愛くて癒されるものばかりです。

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そして、ある一場面のイラストに既視感が。

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エリナー・ヴェレ・ボイル画の「おやゆびひめ」!♡
もしかして、リスペクトなのかしら♡


あとベスコフのペン画を初めて見ました。

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この絵本を手にしなかったらなかなか出会えなかったかもです。

やっぱベスコフ最高です。
いろいろと集めたくなってます☆















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by bonplaisir | 2018-08-28 09:00 | 和テキスト絵本

Book:マリア・ツェレプスカの「スラブの民話」

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*Slav Tales Oldrich Sirovatka・Rudolf Luzik/著,‎ Maria Zelibska/絵,‎ J. Layton・N. Jones/訳
 1974,J.M.Dent and sons Ltd
*世界の民話シリーズ スラブの民話 オルドリッヒ・シロバッカ・ ルドルフ・ルツィーク/著
 マリア・ツェレプスカ/絵 稲葉茂生/訳 1976年 佑学社




マリア・ツェレプスカさんの作品で唯一手元にある本です。
チェコスロバキアのARTIAから出版された美しい絵本、
その英国版を先に手に入れ、後に日本の佑学社から
和訳版が出ていた事を知り、長らく出会いを待ち続けていました。

そして今年になってようやくご縁にありつけました♡
これで気になっていた挿絵のお話がよーくわかります。

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左:英国版、右:日本版
どちらもチェコスロバキアで印刷されたものですが
微妙に色合いが違います。

カラー画 17点(カバー含む)
モノクロ画 28点

どれもとっても素敵です♡


あらすじ

北の強国の王の美しい一人娘の姫が朝から晩まで泣いてばかりいました。
困り果てた王が姫を泣きやめさせ笑わせた者には、国の半分をゆずり
姫と結婚させてあげようとおふれを出すと、3人の陽気な男たち、
仕立て屋と鍛冶屋と靴の修理屋がやってきて、
それぞれの国の面白い民話を話し出しました、、、。



英国版には25編の物語が収録、日本版は24篇でした。
比べると一番最後のお話が省かれたようです。


収録民話

漁師と三人の息子(ポーランド)
唖の巻き毛ちゃん(スロバキア)
王子と三人の仲間(チェコ)
悪魔と羊飼い(チェコ)
王さまになった召使い(ポーランド)
井戸の王子さま(ポーランド)
物知り仙人の金の髪(チェコ)
悪魔のようなお母さん(ルサシア ポーランド)
十二月の神々(スロバキア)
頓馬な悪魔(スロバキア)
雄猫パラウェイ(ロシア ソ連)
水の精 “ルサルカ”(ウクライナ ソ連)
イワンとぶち馬(ロシア ソ連)
魔法使い「オー」(ウクライナ)
コーリャと可愛いナターシャ(ロシア ソ連)
鶏足イワン(白ロシア ソ連)
頓智じいさんグレゴリイ(ウクライナ ソ連)
死者の恩返し(ブルガリア)
貧しい少年と賢いお姫さま(スロベニア ユーゴスラビア)
九匹の狼兄弟(クロアチア ユーゴスラビア)
賢い動物の恩返し(ブルガリア)
王さまと戦った利口な狐(マケドニア ユーゴスラビア)
バルジフェースと間抜けな巨人(セルビア ユーゴスラビア)
小さな金魚と羊飼い(スロベニア ユーゴスラビア)
Ero and the Turks(serbia)*日本語版未収録
















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by bonplaisir | 2018-02-10 12:00 | 和テキスト絵本

Book:バーバラ・クーニー画の「エミリー」

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*エミリー マイケル・ダビード/文 バーバラ・クーニー/絵 掛川恭子/訳 ほるぷ出版 1993年 1994年5刷



バーバラ・クーニー、大好きです。
この絵本を手元に置くきっかけが、
タイトルの「エミリー」とはアメリカの詩人
エミリ・ディキンソンのことを綴ったものだと知ったからでした。

イザベル・アルスノー画のディキンソン詩集をご紹介下さった方が
またまた素敵な絵本に導いてくれたのです。


内容を知る前は「エミリー」という女の子のお話なのかと思ってました。
そして絵本を開き読み進めると、ディキンソンという女性を
彼女の家の向かいに引っ越してきた女の子の目線で語る
ディキンソンの人物像でした。

ほんわかした優しさで包まれているような絵本です。

女の子がお父さんに「詩ってなあに?」と
その問いに答えるパパの例えが素敵♡

そして女の子がディキンソンの手にある紙片をさして
「それ、詩なの?」
それに返す彼女の言葉も素敵なのでした。


巻末に添えられたディキンソンの詩も素敵でなんとも癒される。
春を待つ頃合いの冬、先日の大雪、ちょうど開いてみたくなった絵本です♡















*
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by bonplaisir | 2018-01-27 12:00 | 和テキスト絵本

Book:イーダ・ボハッタ「はなのこどもたち」

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*「はなのこどもたち」イーダ・ボハッタ/作・絵 松居スーザン・永嶋恵子/訳 童心社 2005年



またまたご縁がありボハッタの和訳絵本が手元に♡

やっぱ、ボハッタすっごく可愛い!
頁をめくるたびに顔はゆるみ癒されます。
そしてイラストに添えられている詩は、
時に厳しい世の中を交えたりもする、
けどユーモアと優しさで綴っているのだなー♡


去年末にお優しい方から贈られたグリーティングカードの中に
この絵本に載っているイラストもありました。

「ふうりんそう」と「のばら」

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「ふうりんそう」

ちりちりりん!
ちりちりりん!
ふうりんそうが なっている
そよかぜが ふいてきて
はるのうたを
のやまに とどける
じっと みみをすましてごらん
ほら きこえてくるよ
よろこびいっぱいの
ふうりんそうの うたが
ちりちりりん!
ちりちりりん!



「のばら」

むかし のばらの おひめさまは
まほうをかけられて ねむった
きたかぜふいて ゆきふって
のばらは ねむりつづけた

とうとう あるひ はるがきて
たいようの おうじがかけつけた
ひかりのキスで まほうをといて
のばらひめを おこした




「のばら」は、いばら姫のようなお話なのね♡


















*
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by bonplaisir | 2018-01-20 12:00 | 和テキスト絵本

Book:安野光雅「きつねのざんげ」

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*きつねのざんげ 安野光雅/文・絵 岩崎書店 1979年 2001年12刷



去年末ごろ、実家の書棚の整理&ピックアップで
安野光雅の旅の絵本シリーズが出て来た。
他にも安野絵本があったハズと探してみたけど
出てこない。
幾つかの引越や整理で処分もしくは紛失か?

「きつねのざんげ」
冬の季節になると開きたくなる
なので改めてお取り寄せしちゃいました。


久しぶりに読み開いた絵本、
こんなに切なく胸が苦しくなるお話だった?
最後の頁で、涙がポロリと出てしまいました。

大切で大事なひとを守りたく強くなりたかっただけなのにね。

物語を思い出すとまた涙が、、、




切ないお話だけど大事なことが含まれています。
思い出して取り寄せ直して良かった。
こんなに素敵な絵本だったなんて、
安野光雅さんの絵本の中で
一番の宝物絵本になりました。

「星の王子さま」を初めて読んだ時の感じに似ている。















*
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by bonplaisir | 2018-01-13 12:00 | 和テキスト絵本

book&postcard:イーダ・ボハッタ

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*左:「ほしのこどもたち」イーダ・ボハッタ/作・絵 松居スーザン・永嶋恵子/訳 童心社 2006年
*右:「かわいいひかりのこたち」イーダ・ボハッタ/作・絵 松居スーザン・永嶋恵子/訳 童心社 2005年




よくコメント頂いている方からのご紹介で知ったボハッタの世界。
イラストを追いかけているうちに、やっぱり絵本が欲しくなっちゃって、
探して見ましたら4冊の和訳絵本が童心社から出ていました。

が!すでに絶版、しかも古書価格が定価の5倍以上するものばかりで、
これは入所困難になりそう!と (´・ω・`)ショボ~ン な気持ちに、、、

でも諦めずに待っていたら定価の3倍以下のものを見つけて、
なんて良心的な!♡と躊躇せずに取り寄せて2冊手元に置けるように☆

その2冊は「ほしのこどもたち」と「かわいいひかりのこたち」です。


「ほしのこどもたち」は
子守唄のような優しいお話で。
「かわいいひかりのこたち」は
季節ごとに咲く花たちにふりそそぐひかりのこたちとのふれあいのお話。

どちらも、ほっこりする優しくて可愛いお話。
ボハッタの優しい眼差しがうかがえる♡


残りの2冊も諦めずに出逢いを待ちたいです☆



そして、ボハッタの記事を読んで下さったFacebookの友人が
20年以上前に海外で求めていたのを思い出してくださり、
よかったらと送ってくださり、昨日のクリスマスに届いたのです!♡

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ポストカードとミニカード。
優しいお色の柔らかな糸のリボンが結ばれていました☆

ミニカードは雪や花の精のこどもたちのようですね。
ハグしてたりとか仕草や動作もきゅんきゅんしちゃう可愛らしさ。

本当に大切にされていたのでしょうね。
20年以上前のものとは思えない保存状態です♡

ポストカードに使われているイラストは「ほしのこどもたち」ので

「すいせいくん」のお話。

わかってないね すいせいくん
そんなにはやく とんだら
なんにもみえやしないじゃないか
わくせいたちが まわっていくのを
ゆっくり ながめるほうが
ずっと たのしいにきまってる
ほしは じっとしているほうがいいよ



こんな感じで詩的なところも魅力的な絵本です。


イーダ・ボハッタは絵本作家になる前は、
ポストカードのイラストレーターでしたので
こんなに嬉しい贈り物はありません♡
大変貴重なものお優しいお心遣いとともに
ずっとずっと大切にします!♡















*
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by bonplaisir | 2017-12-26 12:00 | 和テキスト絵本


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


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