人気ブログランキング |

カテゴリ:和テキスト絵本( 105 )

Book:五十嵐大介「人魚のうたがきこえる」

c0084183_10273166.jpg




漫画家の五十嵐大介氏の初絵本です。

c0084183_103130100.jpg

*人魚のうたがきこえる 五十嵐大介/絵・文 イースト・プレス 2013年



ロマンティックな人魚が出てくるお話ではありません。
自然界の弱肉強食の中に住む人魚の生態を描写するような絵本。
五十嵐氏の描く美しいラグーンで無邪気に遊び歌う人魚たち、
ある時、穏やかなラグーンから外の深く青い海の世界へ、、、
魅力あふれる外の世界だけど、そこは自然界の厳しい世界でもあり、、、

好奇心と冒険心くすぐられる美しく広い海
危険も伴うけど、それでも、外へ、、、
ひとりの人魚は、、、



外の世界へってところはちょっと人魚姫を連想しちゃうかも。
もうすっごく海の描写が素晴らしいです。
美しいところも厳しくて怖いところも含めて♡
















*
by bonplaisir | 2019-04-19 12:00 | 和テキスト絵本

Book:岩波子どもの本「金のニワトリ」

c0084183_11282999.jpg

*金のニワトリ エレーン・ポガニー/文 ウィリー・ポガニー/絵 光吉夏弥/訳 岩波書店 1954年 1972年10刷




以前求めたエドマンド・デュラック(1882-1953)の絵本
The Golden Cockerel」(1950)
このプーシキンの「金鶏」はロシア民話で有名ですが
あらすじ程度に知っているだけだったので
ちゃんと読んでみたかったのです。

先日、岩波子どもの本シリーズで
「金のニワトリ」を見かけ、よくみると
挿絵がウィリー・ポガニー(1882-1955)じゃないですか!
しかもポガニーとデュラックは生まれた年も同じで
亡くなった年も近いのでした。

デュラックとポガニー、なんて贅沢!

ただし「金のニワトリ」を絵本にしたのはポガニーの方が先で
アメリカに移住してから再婚した妻と、1938年に共同制作しました。

c0084183_11591780.jpg

c0084183_11594013.jpg

c0084183_120056.jpg



素敵満足な組み合わせ♡













*
by bonplaisir | 2019-03-12 12:05 | 和テキスト絵本

Book:イジー・トゥルンカ「ほたるの子 ミオ」

c0084183_744674.jpg




素敵な絵本をお持ちの友人がトゥルンカの絵本を貸してくださいました♡
ドイツ語版の「Leuchtkäferchen」(1993)です。

ほたるの子のお話のようで、とっても素敵なイラストで綴られている絵本です。
この絵本について調べていると日本語版も出版されていたのでした♡

日本語で読める!と早速お取り寄せ。

c0084183_851920.jpg


「ほたるの子 ミオ」
トゥルンカ/絵 ボリガー/文 矢川澄子/訳 メルヘン社 1981年

冬眠前のある朝から始まる、蛍のこどもの成長物語
初めてカンテラを持ち、夜飛び回る日
無茶をしてみなに心配かけてしまったり
そして素敵なお嫁さんを迎える日が、、、


このメルヘン社の邦訳版は1969年初版のドイツ語版をベースにしているようです。
元のチェコ語版は1968年に出版され、以降様々な国で訳されているようですが、
このドイツ語版をベースにしているお国が多いようです。
にしても日本語版もあって嬉しいです♪


1968年初版のチェコ語版「Broučci」は、チェコの代表的な
児童文学作家のヤン・カラフィアート(1846 - 1929)の作品に
トゥルンカが挿絵を手掛けました。

トゥルンカの、水彩だけど独特の滲み技法で鮮やかな世界を作り出しています。
そのまま人形アニメーションで飛び出してきそうなキャラクターたち♡
トゥルンカに二次元は三次元へもイメージが膨らみます。

c0084183_919979.jpg


こちらの絵本は表紙のように、本文に添えられているイラストも
全部窓枠形式になっています。

更に遡ること、1940年にもトゥルンカは手掛けていて、
それは、絵本型のSP盤レコードでした。
こちらの淡い色調の水彩画もホンワカしていて素敵。

c0084183_9431158.jpg


このレコードに添えられたイラストが
翌年の1941年に絵本のみ出版されました。

c0084183_9325947.jpg



なので1968年に出版された絵本は再絵版なんですね☆

「ほたるっ子 ミオ」から魅了された絵を♡

c0084183_9453218.jpg


c0084183_946557.jpg


あとメルヘン社の絵本は紙質が面白いです。
表面がボコボコしてるものを使っていました。

c0084183_9473546.jpg



やっぱりトゥルンカの絵本、とっても素晴らしいです。
この絵本を教えて下さった友人に感謝なのです♡



ワタシは邦訳本を中古本で求めたのですが
メルヘン社から直販売されているようです。
絶版絵本かと思っていましたが
そうじゃないみたいで嬉しいです☆






















*
by bonplaisir | 2019-02-21 12:00 | 和テキスト絵本

Book:エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトール「クリスマスのてんし」

c0084183_10192513.jpg

*クリスマスのてんし エルゼ・ヴェンツ・ヴィエトール/作・絵 さいとうひさこ/訳 徳間書店 2009年


今年のクリスマス絵本で求めたのは
秋にエルゼさんのイラストに出会って虜になったから♡

10人の天使たちが、こまっている人や動物に
そっと助けを差し伸べる、ほっこりと優しい気持ちになる絵本です。
ちょっとした仕掛け絵本になっているところも可愛いんです。

c0084183_1052870.jpg





初版は1933年「Die Weihnachtsengelein」
以来、再販され続け、みなに愛されてる絵本♡

c0084183_10593655.jpg

















*
by bonplaisir | 2018-12-24 12:00 | 和テキスト絵本

Book:バーバラ・クーニー「チャンティクリアときつね」

c0084183_1321562.jpg

*チャンティクリアときつね バーバラ・クーニー文/絵 ひらのけいいち/訳 ほるぷ出版 1975年 1998年19刷



クーニーの初期から1960年代頃の版画風のイラストは
眺めるほどに味わい深くなります。
単色、二色~四色使いの配色バランスが絶妙で
クーニーのセンスのなせる業なのです♡


1959年の「チャンティクリアときつね」は
カンタベリー物語から題材をとったお話で
同年コールデコット賞を受賞しました。

ずる賢いキツネと騙される雄鶏、
だけど知恵を働かせ難を逃れる雄鶏の話。
14世紀の農家の雰囲気も素敵な絵本です。

c0084183_13222095.jpg

c0084183_13223581.jpg



クーニー絵本は翻訳されてるものも増えてきて嬉しいです。
少しずつですが、集める楽しみがありますー♡
















*
by bonplaisir | 2018-12-05 13:49 | 和テキスト絵本

Book:オルファース「かぜさん」

c0084183_11285436.jpg

*かぜさん ジビュレ・フォン・オルファース/作・絵 さがの弥生/訳 童話館出版 2012年 2013年2刷



オルファースの1910年の作品「Windchen」の翻訳絵本です。
擬人化した風の少年と人間のこどもとの自然の中でのふれあい遊び、
かぜさんの吹く風で楽しさ倍増なのでした☆

c0084183_1129540.jpg
c0084183_11291542.jpg



とってもシンプルなお話だけど
美しいオルファースの絵が想像力を膨らませてくれるし
気持ちが和む素敵な絵本です♡



こちらの絵本、2003年に平凡社から秦 理絵子さん訳で出版されています。
そちらのタイトルは「風さん」と漢字のタイトルでした。

訳者が違うのでとっても気になっているのですが
絶版で恐ろしく価格高騰しているので入手は厳しいかも、、、
こども図書館にあれば読みに行ってこようかな☆

















*
by bonplaisir | 2018-11-10 12:00 | 和テキスト絵本

Book:イーダ・ボハッタ「雨だれぽとり」

c0084183_1041593.jpg

*「雨だれぽとり」イーダ・ボハッタ/作・絵 松居スーザン・永嶋恵子/訳 童心社 2006年



童心社から出版された4冊のイーダ・ボハッタ絵本、
やっとコンプリートできました。

絶版で相場も定価の7倍8倍と上がっていたので、
稀に2倍くらいになったものと出会えればという構えていたのです。
それが案外早く訪れて、もう嬉しいのなんのって(笑)


待ち焦がれていた絵本を開くと
ボハッタの可愛い世界が広がっていました♡

c0084183_10412999.jpg

c0084183_10414685.jpg

c0084183_1042131.jpg


雨だれの役割、水の恵みの有難さや大切さを描いています。
ボハッタの優しい目線の表現と語りが愛おしいです。




c0084183_10421853.jpg


こんなに素敵な絵本なので
もっと多くの方に触れてほしいので
復刊してほしいと願います。















*
by bonplaisir | 2018-11-08 12:04 | 和テキスト絵本

Book:たのしい こびと村

c0084183_1051156.jpg



前記事の「Siebenpünktchen」(1954)の前年、
1953年に出版された「Wichtelhausen」から。

Fritz Baumgarten(フリッツ・バウム・ガルテン)のイラストと
Erich Heinemann(エーリッヒ・ハイネマン:1929-2002)のお話との
組み合わせ絵本は数多くあるようです。


こちらもまた素晴らしい植物の描写と、小動物に昆虫たち、
さらにこびとも加わり大変楽しそうな絵本です。

c0084183_10514943.jpg



初版の装丁

c0084183_1052859.jpg

Wichtelhausen
Obächer Kunstverlag, München,1953
Erich Heinemann/Fritz Baumgarten


この絵本はありがたいことに翻訳されていましたのでお取り寄せしました☆
フリッツ・バウムガルテンさんのカラー14点にペン画のカット数点のイラストが
思いっきり堪能できます♡

c0084183_10522939.jpg

たのしい こびとの村
エーリッヒ・ハイネマン/文 フリッツ・バウムガルテン/絵 石川素子/訳
徳間書店 2007年 2009年2刷

はじめとおわりの見返しの野の花々のイラストも素敵です。

c0084183_1053264.jpg

c0084183_10532912.jpg





あらすじ

悪天候が続き、作物が不作の年、農家の小屋に住みつく
ねずみの一家が食べるものに困っていました。
するとお父さんねずみのプッツが、こんな時に助けてくれる
言い伝えのこびとの村を思い出し、長男のピープスを連れて
こびとの村を探しに旅にでます。

そしてたどり着いた村は、美しい花が咲き乱れ、
働き者のこびとたち、豊かな食べ物に恵まれていました。
親切なこびとたちに歓迎され、ねずみの親子は
実りの秋のお祭りにも参加することに、、、



冒頭は食べ物に困りはてているねずみ一家がせつなくて、
それもこびとの村にたどり着き、豊かさに触れるにつけ
気持ちが温かくなり、うっかり待たせている家族を忘れかけてしまうほど。
ですがちゃんと親子は家族の元へ沢山の冬を乗り越えるための支度と
沢山の食べ物のを抱えて家にもどります。

そして、このお話はねずみたちの間で語り継がれていきました。


ドイツで長い間親しまれている、あたたかで楽しいお話のようです♡















*
by bonplaisir | 2018-10-19 12:00 | 和テキスト絵本

Book:エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」

c0084183_15592670.jpg




「ふゆのはなし」
エルンスト・クライドルフ 文/絵
おおつか ゆうぞう 訳
福音館書店 1971年 2012年 16刷


せっかくクライドルフの絵本を手にしたのに
ドイツ語なので読めないのって勿体ないと思い、
日本語訳版があるのだから取り寄せました。


あらすじでしか知らなかった物語、ちゃんと読めて嬉しいです。
小人たちがやっぱりほんとに可愛い(笑)


にしても印刷の色がだいぶ黄がつよいのですね日本語版は。

c0084183_16125372.jpg

c0084183_1613975.jpg

c0084183_16132237.jpg


どっちが原画に近いのでしょう?
どっちにしても魅力的♡

つかエルンストの描く小人ってよいなぁ~
「くさはらのこびと」も気になっています。
















*
by bonplaisir | 2018-08-31 16:20 | 和テキスト絵本

Book:マリア・ツェレプスカの「スラブの民話」

c0084183_1042645.jpg
*Slav Tales Oldrich Sirovatka・Rudolf Luzik/著,‎ Maria Zelibska/絵,‎ J. Layton・N. Jones/訳
 1974,J.M.Dent and sons Ltd
*世界の民話シリーズ スラブの民話 オルドリッヒ・シロバッカ・ ルドルフ・ルツィーク/著
 マリア・ツェレプスカ/絵 稲葉茂生/訳 1976年 佑学社




マリア・ツェレプスカさんの作品で唯一手元にある本です。
チェコスロバキアのARTIAから出版された美しい絵本、
その英国版を先に手に入れ、後に日本の佑学社から
和訳版が出ていた事を知り、長らく出会いを待ち続けていました。

そして今年になってようやくご縁にありつけました♡
これで気になっていた挿絵のお話がよーくわかります。

c0084183_10424256.jpg

c0084183_1043293.jpg

c0084183_10432186.jpg

c0084183_10434028.jpg


左:英国版、右:日本版
どちらもチェコスロバキアで印刷されたものですが
微妙に色合いが違います。

カラー画 17点(カバー含む)
モノクロ画 28点

どれもとっても素敵です♡


あらすじ

北の強国の王の美しい一人娘の姫が朝から晩まで泣いてばかりいました。
困り果てた王が姫を泣きやめさせ笑わせた者には、国の半分をゆずり
姫と結婚させてあげようとおふれを出すと、3人の陽気な男たち、
仕立て屋と鍛冶屋と靴の修理屋がやってきて、
それぞれの国の面白い民話を話し出しました、、、。



英国版には25編の物語が収録、日本版は24篇でした。
比べると一番最後のお話が省かれたようです。


収録民話

漁師と三人の息子(ポーランド)
唖の巻き毛ちゃん(スロバキア)
王子と三人の仲間(チェコ)
悪魔と羊飼い(チェコ)
王さまになった召使い(ポーランド)
井戸の王子さま(ポーランド)
物知り仙人の金の髪(チェコ)
悪魔のようなお母さん(ルサシア ポーランド)
十二月の神々(スロバキア)
頓馬な悪魔(スロバキア)
雄猫パラウェイ(ロシア ソ連)
水の精 “ルサルカ”(ウクライナ ソ連)
イワンとぶち馬(ロシア ソ連)
魔法使い「オー」(ウクライナ)
コーリャと可愛いナターシャ(ロシア ソ連)
鶏足イワン(白ロシア ソ連)
頓智じいさんグレゴリイ(ウクライナ ソ連)
死者の恩返し(ブルガリア)
貧しい少年と賢いお姫さま(スロベニア ユーゴスラビア)
九匹の狼兄弟(クロアチア ユーゴスラビア)
賢い動物の恩返し(ブルガリア)
王さまと戦った利口な狐(マケドニア ユーゴスラビア)
バルジフェースと間抜けな巨人(セルビア ユーゴスラビア)
小さな金魚と羊飼い(スロベニア ユーゴスラビア)
Ero and the Turks(serbia)*日本語版未収録
















*
by bonplaisir | 2018-02-10 12:00 | 和テキスト絵本


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

イジー・トゥルンカの「真夏の..
at 2019-07-13 12:00
音楽散歩 ~ Promena..
at 2019-07-11 12:06
スラミス・ヴュルフィング画の..
at 2019-07-08 12:00
Book:Rie Crame..
at 2019-07-06 12:00
Rie Cramerのモノク..
at 2019-07-05 10:01
Bertall画の人魚姫
at 2019-07-04 12:00
Gustav Arnold ..
at 2019-07-03 12:00
unknown:ヴィンテージ..
at 2019-07-02 12:00
Gordon Browne画..
at 2019-07-01 12:00
silent music:フ..
at 2019-06-25 14:12

カテゴリ

人魚姫
アンデルセン童話
アリス関連
和テキスト絵本
欧米テキスト絵本
童話集/寓話集
児童文学
文学/戯曲
洋書
写真&写真集
画集/図版集
展覧会図録
漫画関連
antique&Vintage
豆本&ミニチュア本
ムック本/雑誌
ホビー&料理本
人魚画
妖精画
一枚の絵
映画(DVD&Blu-ray)
その他の本関連
ギャラリー&美術館
呟き

タグ

(194)
(63)
(62)
(52)
(39)
(38)
(34)
(28)
(25)
(23)
(20)
(20)
(20)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(15)
(15)
(15)
(14)
(13)
(13)
(13)
(12)
(12)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)

検索

以前の記事

2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月

最新のコメント

> ohmu-kitij..
by bonplaisir at 20:31
なんて不思議な絵でしょう..
by ohmu-kitijoji at 20:42
> snowdrop-m..
by bonplaisir at 10:42
haruchonnsさん..
by snowdrop-momo at 06:44
> 鍵コメさん こ..
by bonplaisir at 23:22
> 鍵コメさん  おは..
by bonplaisir at 09:02
こちらこそ目から人魚のウ..
by snowdrop-momo at 06:14
> snowdrop-m..
by bonplaisir at 13:38

最新のトラックバック

ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
日本初公開のベッリーニと..
from dezire_photo &..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..

その他のジャンル

記事ランキング