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Book:Fairy Tales by Hans Andersen

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1986年にニューヨークの出版社WEATHERVANE BOOKSから出版された
カイ・ニールセンの「Fairy Tales by Hans Andersen」です。
1924年にHodder and Stoughtonから出版された本の復刻版です。

2017年に出版された「Fairy Tales by Hans Andersen」が
私的にちょっと残念な出版物でしたので
こちらの本と出逢った時に、そのモヤモヤが解消されました^^

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2017年の本の最大のモヤモヤは図版がコピー機で印刷されたようなものでした。

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モノクロ画の線が潰れまくり、ベタの部分はモアレだらけ
比較するとこんなに違うのです。

価格の抑えられたペーパーバックならよいのですが
ハードカバー版ならって期待しちゃってたのですね。
とはいえ、カイ・ニールセンのアンデルセン童話集の復刻版を
出版してくださるのは大変ありがたいことなのです☆


でも出来たら原本を、いつか手元に置けたらと願っています♡















*
by bonplaisir | 2019-03-07 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「エンドウ豆の上に寝たお姫様」

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「エンドウ豆の上に寝たお姫様」
 Prindsessen på Ærten
 The Princess on the Pea


本物のお姫様は、沢山積み上げられた布団の下に
一粒の豆さえも敏感にこたえて背中が痣だらけになり眠れないという。

ある国の王子が妃を求めていて、本物の王女でなければと願っていました。
ある嵐の日に現れたお姫様は自分は本物ですよというので
女王が本物のお姫様なのかを見極めるために試したという。

とても短い物語で、最後に本当の話なんですよ!
って締めくくられています。



スウェーデンの民話に似たようなお話があるようで
元になっているのかも?















*
by bonplaisir | 2019-02-28 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「雪の女王」②

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カイ・ニールセン画のアンデルセン童話集から「雪の女王」
カラー挿絵の二枚目は、物語の終盤からの喜ばしい場面。

天を仰ぐオーロラのカーテンが美しいですね。
そして春の訪れも感じさせます。

ゲルダがやっとカイを探し当て、彼女の温かい涙が
凍てつくカイの心臓を溶かし、ゲルダの讃美歌を聴いて
カイは涙し、鏡のカケラは流れ落ちた。

この時の讃美歌が

原文 デンマーク語
"Roserne voxe i Dale,
Der faae vi Barn-Jesus i Tale!"

英語
“Roses bloom and cease to be,
But we shall the Christ-child see.”


手元にあるものからいろいろ、
訳者によってさまざまで楽しめます。

ばらの花 かおる谷間に
仰ぎまつる 幼子イエス君!
(矢崎源九郎訳/アンデルセン童話名作集 筑摩書房)


バラの花 かおる谷間に
仰ぎまつる おさなごエスきみ!
(大畑末吉訳/完訳アンデルセン童話集 岩波文庫)


バラかおる 花の谷間に
われら仰ぎまつる みどり子イエス!
(荒俣宏訳/アンデルセン童話集1雪の女王 新書館)


バラの咲く谷間で
幼きイエスさまとお会いします!
(高鍋圭子訳/スベン・オットー 子どもたちのアンデルセン CARLEN)


谷間にそだつ バラの花
一日中あそびまわる 子どもたち
子どもと仲間 おさな子のイエスさま!
(内海宣子訳/エロール・ル・カイン 雪の女王 ほるぷ出版)


バラは花咲き しおれても
おさな子イエスは いまします
(佐々木田鶴子訳/バーナデット・ワッツ 雪の女王 西村書店)



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*
by bonplaisir | 2019-02-27 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「雪の女王」①

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カイ・ニールセン画のアンデルセン童話集から「雪の女王」
カラー挿絵の一枚目は、物語の冒頭から。

悪魔が作った魔性の鏡、割れたカケラが
カイの目と心臓を刺し、カイは心ない人に変貌してしまう。

描かれているハートは、ひびが入った鏡のようにも
冷たく凍った心のようにも見えて、
カイの心臓のようにも思えます。

ふと思ったのですが、ニールセンのアンデルセン挿絵は、
メインのイラストには額縁が、その周りの装飾が壁紙のようで、
まるで壁に飾られている絵画を思わせますよね。
















*







by bonplaisir | 2019-02-26 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「羊飼いの娘と煙突掃除人」

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ここ数日「羊飼いの娘と煙突掃除人」に関する挿絵を取り上げてきて
カイ・ニールセン画の挿絵も欠かせない♡

ニールセンのカラー挿絵は広い世界に出る前の
長い煙突を登る場面から。

そしてモノクロ画でふたり外の世界を眺めている場面を。

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「羊飼いの娘と煙突掃除人」あらすじ

こども部屋の古い箪笥の上に飾られている
美しい羊飼いの娘と煙突掃除人は陶器のお人形です。
ふたりは恋人同士でいつか結婚しようと約束していました。
でも娘の祖父の首振りの中国陶器人形が
古い箪笥に彫られている形相恐ろしい男に嫁がせる約束をしていました。

そのことに嘆いた娘は掃除人に一緒に逃げてと頼みます。
掃除人は娘を連れて煙突の外へ向かいます。
広い世界を目の当たりにした娘は怖くなり
元の場所へ戻りたいと泣きだしました。
掃除人は仕方なく娘を連れて引き返しました。
すると逃げた二人を追いかけようとした祖父が
箪笥から落ちて首が割れてしまっていたのです。

壊れた祖父を見て娘は悲しみましたが家の人が祖父を直してくれ、
しかも首振りはもうできなくなってしまったので
箪笥の男が娘を嫁にくれと言っても、もう祖父は首を縦にふれませんでした。

こうして羊飼いの娘は元の場所で煙突掃除人と結婚し
末永く一緒に過ごせました。
めでたし、めでたし。





棚に並べられているお人形を見ていると思い浮かべるお話。
実際にアンデルセンもそうだったのかしら?
なんて思ってしまうお話です^^

子ども部屋に飾られているお人形を見ながら
即興で語り始めていそうな光景を想像してしまいます♡















*
by bonplaisir | 2019-02-07 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「火打箱」と「錫の兵隊」

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挿絵の黄金時代の画家の中で、一番好きなのはカイ・ニールセンなのだけど
いざ記事にしようと思うと好き過ぎてまとまらない(笑)

けど、こんなに好きで素晴らしいのだから
少しずつ断片的にでも取り上げていこうと思いました。

そこで最近気になったアンデルセン童話のふたつの物語から、
「Fyrtøiet/Tinder Box:火打箱」と
「Den standhaftige Tinsoldat/Hardy Tin Soldier:しっかり者の錫の兵隊」

どちらも兵隊が出てくるお話で、内容を比較するととっても面白いんです。


まずニールセンのカラーの挿絵とモノクロ画を。
カラー絵の周りに壁紙のような装飾が、それぞれ違うパターンで描かれています。
モノクロ画にもパターンは一緒ですが天蓋のような装飾が素敵なのです。

「Fyrtøiet/Tinder Box:火打箱」
お椀のように大きな目の願いを叶えてくれる犬の描写が印象強くて。
日本でいう狛犬とかシーサーみたいな、けどよく見るとシーズーにも見えなくない。
不気味可愛いって感じで愛嬌が湧いてきちゃったりします(笑)
お姫様のお召し物もレースと花模様がエレガントで素敵なのですよ☆

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あらすじはこちらへ→「火打箱(wikからで失礼します)




「Den standhaftige Tinsoldat/Hardy Tin Soldier:しっかり者の錫の兵隊」
個人的には「人魚姫」の次に好きなくらいのお気に入りの物語。
錫の兵隊の健気さが涙を誘いますよね。
ニールセンのカラー絵はラストのクライマックス、
炎の描写が美しくドラマチックでもの悲しさが一層増します。

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あらすじはこちらへ→「しっかり者の錫の兵隊(wikからで失礼します)





どちらも兵隊が出てくる恋愛話ですけど、
「火打箱」は独りよがりで身勝手な略奪系主人公。
なんでこのような話になったのか、
どうやらベースにアラビアンナイトも含まれているとか。
「錫の兵隊」の苦難でも報われることを信じる健気な主人公とくらべると
性質が極端で面白いと思った次第☆


ニールセンの挿絵は今後もボチボチ取り上げていく予定♡















*
by bonplaisir | 2018-11-12 12:54 | アンデルセン童話

カイ・ニールセン画:アンデルセン童話から「赤い靴」

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大好きなカイ・ニールセン画の「赤い靴」より。

1923年に出版されたアンデルセン童話集には、
16篇の物語に12点のカラー挿絵とモノクロ挿絵が16点収められました。

"Fairy Tales by Hans Andersen"(1923)
illustrated by Kay Nielsen
produced by Hodder and Stoughton Ltd (London)

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カイ・ニールセンの古書は稀少で高価、人気もあるので
なかなか手元に置くのはワタシには夢の様なこと。
でも以前、アンティーク古書を扱っているところで
この貴重な本を拝見させてもらいました。

それまでネット画像や印刷物の複写でしか見たことのなかったので
オリジナルの繊細な色使いが出てない部分まで確認できました♡


今年の夏にニールセンのアンデルセン童話集が出版されました。
1924年に出版されたアメリカ版初版を元に
テキストはJoan D. Vingeによって再編集された本です。
カラーとモノクロ挿絵がそのまま載っていますが
カラーコビーのような紙と印刷で残念なトホホ版でした。

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新刊情報で予約注文、楽しみにしてたので張り切ってハードカバーにしたのですが
この印刷ならペーパーバックの廉価版でよかったなぁ~(笑)


つか、本物見ちゃったのがいけなかったかなぁ~(笑)














*
by bonplaisir | 2017-12-20 12:00 | アンデルセン童話

カイ・ニールセンの幻の人魚姫

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挿絵の黄金時代、ラッカムやデュラックに続いて活躍した
デンマーク出身のカイ・ニールセン。

第一次大戦頃にはギフトブックも下火になり、
戦後、故郷に戻り演劇関係の仕事もするようになっていました。
その頃に知り合った俳優で演出家でもあったヨハネス・プールセンとの仕事で、
1936年にロサンゼルスでの仕事に二人とも招かれ渡米します。

これを機にハリウッドで働くようになる二人ですが、
1938年にプールセンが急死し、ニールセンはロサンゼルスに取り残され、
アルバイトのような絵の仕事しかない時、ディズニーに声をかけられます。

1939年、音楽映画「ファンタジア」の中で
「アヴェ・マリア」「禿山の一夜」のコンセプトアートを手掛け、
1940年に「ファンタジア」は公開されました。

そして1940年頃からウォルト・ディズニーが「人魚姫」のアニメ化を構想し始め、
ニールセンが1941年にコンセプトアートを手掛けていたのです。
結局、1989年になってやっとディズニー映画「リトル・マーメイド」ができ、
ニールセンの仕事は幻となってしまったのでした。


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パステルと水彩で描かれたスケッチが残されていたようで、
幻の人魚姫のイメージだけでも拝められるのはとても幸せ。
更にニールセンのスケッチを動画にまとめてくれた方がいてYoutubeで観られます。
前半に「ファンタジア」から採用されたのとお蔵入りになったもの、
後半に「人魚姫」(08:29~) と、もうひとつ幻の 1953年の「眠れる森の美女」まで♡


挿絵で「人魚姫」を残さなかったニールセンなので、
これらのスケッチは大変貴重かと。















*
by bonplaisir | 2017-07-06 12:00 | 人魚姫

Book:出版されなかったカイ・ニールセン挿絵の「千夜一夜物語」

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*The Tale of the first Dervish from the Tale of the Porter and the three Girls of Baghdad,
 Thousand Nights and a Night:Illustrated by Kay Nielsen(1918-1922)



「千夜一夜物語」から「運搬人とバグダッドの三人の娘たち」より第一の托鉢僧の話の挿絵です。
王国の王子とその妹の禁断の物語。許されない恋に二人は地下に隠れ住もうとしますが
神の怒りに触れて焼き殺されてしまう場面を描いています。

装飾的な焔と煙に包まれる二人がなんとも悩ましく妖艶。
業火に包まれながらも二人にはどことなく幸福感も漂っているような
ロマンティックな場面になっているような気がします。


カイ・ニールセンの「千夜一夜物語」は、アーサー・クリステンセンがアラビア語の原点から
直接デンマーク語に訳したテクストで、デンマークから出版される計画でしたが、
第一次世界大戦の被害が大きく出版は中止され、パリ・ロンドン、ニューヨークでも
出版を試みられましたが、テクストがデンマーク語なため訳するのが大変となり、
出版は断念されたのでした。

出版はされませんでしたが、1924年にロンドンで開かれた展覧会で展示され、
以降はずっと埋もれたままの作品になっていたのです。

それを1977年に「The Unknown Paintings of Kay Nielsen」
(カイ・ニールセンの知られざる絵画)と題されたデビッド・ラーキン編として
やっと世に送り出されることになりました。
こちらはテキストなしの画集ですが、装飾豊かな縁取りの中に描かれた彩色挿絵と、
モノクロの優美な装飾額に、おそらくその中にテクストが入る予定だったのかも、
その額の中には彩色挿絵の一部拡大図が収められております。


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*The Unknown Paintings of Kay Nielsen by David Larkin (Editor),
 Hildegarde Flanner (Introduction) Peacock Press / Bantam Books 1977


マール社の「幻想の挿絵画家カイ・ニールセン」では10点紹介され、
中経出版の「挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」では彩色挿絵の装飾額を省いた
トリミングのものが全部紹介されていますがモノクロ画は載っていませんでした

全部網羅するには、サイズは小さいですがこちらのサイトで全イラストが観られます。










*
by bonplaisir | 2016-06-22 12:00 | 画集/図版集

Book:カイ・ニールセン画「グリム童話集」

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*Fairy Tales Jacob Grimm, Wilhelm Grimm/著 Kay Nielsen/絵 1979年Hodder; New版


1979年に新装された、1925年に出版の「ヘンゼルとグレーテルとその他の物語」です。

カイ・ニールセン挿絵の現代版も手に入れるのが難しく
これもやっと機会が巡ってきて手元に置くことが出来ました。

収められているのは彩色挿絵が美しい12篇の物語。
挿絵のみなら「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」と
挿絵画家 カイ・ニールセンの世界」でも見られるのですが、
初版によると、各物語の始めには美しい彩色の装飾ヘッダーと装飾文字が添えられているようです。
また無彩色の装飾文字もあり、こちらは「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」で紹介はされていますが、
彩色装飾まで紹介してくれている本には出逢ったことがなかったのです。

どうしても装飾部分が見たくていろいろと探していたら、全部の絵を紹介してくれている
ポーランドのサイトを見つけました。Garaż ilustracji książkowych

凄い!隈なく載せている!

そしたらやっぱり手元に置きたくなります。
でも原書はホントに稀にしか流通しません。

で、またいろいろと調べてみたらこの本に出逢ったのです。
取り寄せてみると彩色挿絵と彩色の装飾ヘッダーと文字のみですが、
それでも十分堪能できます。

どれもシンボリックなデザインが素晴らしいです。
挿絵のタッチと趣を変えつつ、イメージは統一されている。
ニールセンのセンスが光っています。

印刷も綺麗なのが嬉しかった。
奥付を見て吃驚、この本は日本で刷られていました。
大日本印刷です!

なのに翻訳版がないようなのが残念ですねー。
あとは22篇のうちの、残りの10篇に無彩色の挿絵があります。
これらも一緒に掲載してくれる本が出るとよいのにと思いますー☆










*
by bonplaisir | 2016-03-10 12:00 | 童話集/寓話集


挿絵とか絵本とか画集とか、気ままに覚え書き。


by haruchonns

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